防災対策勉強会

嘉誠会

『事業継続計画(BCP)の考え方』の勉強会をしました。

当施設では、大きな災害が生じた時に勤務している職員が「どのような業務を継続して」「どの業務を縮小あるいは休止」させるのかを平常時から検討しています。本日の勉強会では、業務の継続・縮小・休止に焦点をあてて全職種で共に学びました。
大きな震災が発生した時には、電気・ガス・水道等のライフラインが寸断され、限られた職員数で利用者様のサービス提供を行わなければなりませんが、平常時と同じサービスの量・質を同じように保つことが出来ないことを想定し、被害状況を想定して食事・排泄・入浴・調理等の各業務分掌ごとに「停止することが出来ない業務」と「停止することは出来ないがサービスレベルを落とすことが可能な業務」、「状況により縮小又は休止の判断を行う業務」や「停止してもよい業務」を振り分けています。また、全体的に職員の参集状況に応じた業務の目安基準を設けており、夜勤職員だけの時(職員、入所者の安全確認のみ行う)・職員出勤率30%の時(安全と生命を守るための最低限の業務を行う)、50%の時(食事、排泄業務を中心に行い他は中止又は縮小する)など、行う業務ごとの目安を明示してます。
参加した職員からは、「家族が負傷していても出勤しないといけないのか。」「自宅から施設までの距離が遠いが出向かないといけないか」「デイケアの送迎中に震災があったときの対応方法は」「トリアージって何」等、様々な質問がありました。当施設で策定しているBCPでは、その目標を①職員の安全と職業を確保し、利用者の安全を守る。②利用者に対するサービスは継続的に安定した提供ができるようにする。③地域の災害拠点になる。こととしています。職員の参集(緊急出勤)では、震災発生時には通信手段が不通になることを前提として、職員自身が負傷している場合や家族の所在が不明で連絡がとれない場合等、予め除外項目を定めたうえで、「震度5以上の地震が発生した時には職場からの連絡がなくても自発的に出勤すること」を原則としています。
大きな震災等が発生した時には、施設長や管理者、役職者が駆けつけることが出来ないこともあるため、指揮命令系統が乱れ適切なガバナンスを確保することが困難となることも想定できます。そのような状況に陥った時に一番困るのは勤務している職員です。このBCPは上席者からの指示命令がなくても継続すべき業務とサービスの質を下げてもよい業務、休止してもよい業務を明確にすることで勤務している職員が判断できる材料にしたいと考えています。日頃から緊急事態が発生した時のことを考えることで1日も早く通常業務に復帰できる体制を今後も整えていきたいと思っております。

「田植え」をしました!

嘉誠会

ミニミニ田植えをしました!

兵庫県三田市で頂いた苗、その名も『どんとこい』というお米の苗だそうです。
この量では、お茶碗1杯になるでしょうか!?(笑)
春に植えた「ゴーヤ」と「きゅうり」「トマト」も順調に育っています。
利用者の皆様と毎日、水やりをしています。「早く大きくなーれー!」

ヴァンサンク ポルテの『特別な』魅力紹介☆

嘉誠会

色々なデイサービスに、それぞれ趣向を凝らした様々なサービスが有りますね。

 

当デイサービスでも、他とは違う様々なサービスを行っております。

 

例えば、お風呂上がりのサービスについて↓↓↓

 

お風呂上がりにドレッサーまで来て頂いて、ただドライヤーで髪を乾かして終わり…。

 

と言うわけではありません!

 

☆特別なところ☆

 

  • 美顔器

温冷両方のミストが出て、血行促進→美肌効果UP‼︎

 

  • お顔そり

電動の産毛剃り機で安全にお顔そりして頂けます‼︎

 

  • お顔のマッサージ

赤ちゃんの肌でも使えるベビーオイルでお顔のマッサージ‼︎

 

  • 温タオル

タオルウォーマーにて、いつでもホカホカ温かタオルで、エステ後にお顔を拭かせて頂きます‼︎

 

  • 化粧水

敏感肌用もございます‼︎

 

  • 乳液

肌の保湿効果UP‼︎

 

  • ヘアトニック

スーッとサッパリしますよ☆

 

  • 各種ドリンク飲み放題

給茶機を設置しております。ボタンを押すだけで、

(緑茶、コーヒー、紅茶、スポーツドリンク、お水)←温冷両方有ります。

が、飲み放題‼︎

 

他にもまだまだ驚きと素敵がイッパイ!!

 

またこのブログで紹介させて頂きますね!

 

追記:こんな所も有りますよ‼︎(坪庭です♪)


 
 
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Let’s dance!

嘉誠会

ポルテでは社交ダンスも取り入れてリハビリをしています。

利用者様のお1人に、もともと社交ダンスを教えていた方がおられたので、その方にいろいろ教わりながら、グループリハビリとして実施しています。

まずは、基本ステップ(ベーシック)から少しずつ他のステップを増やしていっています。

ダンス①

「ブルース」というジャンルのダンスを「銀座の恋の物語(通称”銀恋”)」などに合わせて踊っています。

最初は難しいと思っておられた利用者様も、練習を重ねるにつれ、少しずつ体が動くようになり、今では楽しんで踊っておられます。

ダンス②

ダンスをした後は姿勢が良くなったり、歩きやすくなったりとダンスの効果が認められます。

そして、何より「楽しい、また踊りたい」という利用者様の声が聞かれる事が一番の効果だと思っています。

ダンス③

エネルギーマネジメントシステム(EMS)導入事例集

嘉誠会

導入事例集に掲載されました。

大阪府(おおさかスマートエネルギーセンター)では、エネルギー消費の抑制や電力需要の平準化に向けた取り組みとして、エネルギーマネジメントシステム(エネマネ)の普及啓発に努められております。
この度、『エネルギーマネジメントシステム導入事例集』が作成され、介護老人保健施設ヴァンサンクが掲載されました。
冊子には、「エネルギーを『見える化』して分析、そして省エネ行動につなげる」ための方法や、「事業所の状況に応じたエネマネの様々な活用」のほか、当施設でのエネルギーマネジメントシステム導入による取り組み等も紹介されております。

【おおさかスマートエネルギーセンター(外部サイト)】http://www.pref.osaka.lg.jp/eneseisaku/bems/

第18回『南百うんどう会』

嘉誠会

「南百(なんびゃく)うんどう会」の応援に行きました!

毎年開催されている「南百うんどう会」が南百済小学校東運動場において、晴天の中、開催され、介護老人保健施設ヴァンサンクとグループホーム ヴァンサンクソレイユのご利用者様とともに応援に駆けつけました。
南百うんどう会は、今年で18回目の開催を迎えます。南百済連合町会の各町会ごとにチームとなって競技の点数を競います。町会対抗リレーでは、各町会を代表する快足の小学生等が選抜され迫力のあるリレーが繰り広げられました。これには皆様、手を叩きながら大きな声援をあげておられました。競技プログラムには、「ムカデ競走」「玉入れ」等、子供からシニアまで誰もが参加できる競技が準備されており大いに盛り上がりました。
午後からの部では、「町会対抗綱引き」が恒例となっており、決勝戦では転倒するまで競われ大迫力でした。全競技を終えてから、恒例の「じゃんけん大会」が全員で行われました。「南百済小学校の校長先生」と「各町会長の皆さん」のどちらが勝つかを予想して、参加者は勝つと思ったほうにグランド内で分かれます。最後まで残った参加者には豪華な景品があったようです。今年も楽しい「うんどう会」となりました。来年も応援に駆けつけたいと思います。

第3回ヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)を開催しました

嘉誠会

第3回となるヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)が開催されました。

本日のプログラムは、「脳トレーニング」、「作業療法士による棒体操」「参加者の自己紹介」を中心に行いました。
脳トレーニングでは、文字の並びかえクイズで100歳を超えるご長寿の方がスラスラと答える等、大いに盛り上がりました。
棒体操のカラフルな棒は手作りのもので、新聞紙を丸めてテープを貼り付けて簡単に作れ、新聞紙の枚数で「太さ」や「重さ」を自由に変えることができます。棒体操では、片手で棒を上に投げ、受け取ります。投げた棒の動きを素早く判断し、自分の受け取る姿勢を計画し、実行するという事を瞬間的に行い繰り返す為、認知症予防に効果があるといわれています。
また、棒を受け取る際の重心移動によりバランス能力が向上したり、棒を落としそうになりとっさに手を出すことで身体の俊敏さが向上し転倒予防にも繋がります。また、棒を使って肩叩き等もでき、肩のこりをほぐすこともできる優れものです(笑)
自己紹介では名前や年齢、今までどのような日々を歩んでこられたのか等を皆さんにお話して頂くことで、どのような人なのかをお互いに知ることができ、より親近感を感じることができました。

ケアマネジメントシステム「R4(アールフォー)」をご紹介します。

嘉誠会

介護老人保健施設ヴァンサンクでは、「R4システム」を平成26年9月から導入しております。

導入・運用に至るまでは、介護支援専門員、看護師、介護福祉士、理学療法士や作業療法士、管理栄養士等の各職種より選考された職員でプロジェクトチームを立ち上げて円滑に導入・運用できるように工夫を重ねました。
「R4」とは、介護老人保健施設の利用者様に対するケアマネジメントの方法論をシステム化してまとめたものです。R4の注目すべき点は、アセスメントを段階的に細分化し、国際生活機能分類(ICF)を用いた生活機能評価スケールを作成して活用していく事です。
ICFのレーダーチャート化を導入することで、利用者様の状態の変化がより解りやすくなりました。入所判定会議や継続判定会議、退所判定会議等にも活用しております。
導入して3年が経過しようとしておりますが、今でも利用者様の現状の問題点を抽出し、解決策の検討を重ねて現場へ反映できるように奮闘しております。
これからも、利用者様一人一人のニーズに対応出来るように取り組んでいきたいと思っています。

介護老人保健施設ヴァンサンクの「ベッドシェアリング」をご紹介します

嘉誠会

ベッドシェアリング・システム(在宅・入所相互利用)のご紹介

「ベッドシェアリング・システム」というのは、一つのベッドを複数の利用者様が期間をずらして交互に利用するシステムのことで、1ヶ月から3ヶ月を限度として一つの部屋を交代でご利用していただき、施設と在宅を交互にお過ごしいただけるというシステムです。

主に次のような方がご利用されています。
 ■病院から退院の話が出ているけれど、自宅への退院が不安な方
 ■短期集中リハビリテーションができる施設を探されている方
 ■介護者様の介護負担の軽減(レスパイト入所)や介護指導を希望される方
 ■今までリハビリテーションを受けたことのない方
 ■介護者様のご都合(用事等で一時的に介護困難になった場合

在宅生活を送られる中で、ご不安なところがある場合、当施設にて短期間の入所を通じて、集中的にリハビリテーションを行うことが出来ます。当施設には、他の介護老人保健施設でも余り配置されていない「言語聴覚士」を配置しており、個別対応のリハビリテーションも充実しております。在宅生活を安心・安全に継続・維持するため、短期間のリハビリテーションに来られませんか? もちろん、ご希望があれば繰り返しのご利用も可能です。

紙おむつの正しい使い方等の勉強会

嘉誠会

紙おむつの正しい使い方等の勉強会を行いました。

紙おむつメーカーである「株式会社リブドゥコーポレーション」様から講師をお招きして勉強会を開催いたしました。職員が実際に紙おむつを着用して「紙おむつの大きさ」や「テープのとまり具合」等の感覚を実体験し、正しい着用方法のジェスチャーを受けました。紙オムツの着用の仕方ひとつで股関節の関節可動域にも影響を与えることや、実際に水分を含んだオムツを検証することで、現場経験の積み重ねだけでは得られない、さまざまな気づきがあったようです。今回の体験を踏まえて排泄ケアの向上を目指してまいります。