大阪名物たこ焼きパーティー

嘉誠会

本日は、介護老人保健施設ヴァンサンク4階フロアで「タコパ」(たこ焼きパーティー)を行いました。さすが大阪のおばちゃん達(職員も含みます)。慣れた手つきで『中はトロトロ』・『外はカリッ』と上手に焼いています。フロア内には、たこ焼きの美味しそうな香りが漂っています。丁度ほどよく焼けたアツアツのたこ焼きを大きな口を空けて「パクリ!!」途中からは、「チョコたこ焼き」や「あんこたこ焼き」、「キャラメルたこ焼き」なども登場!色々なアイデアのたこ焼きを焼いています。最後には、職員による「ロシアンたこ焼き」なんと、全員ワサビ入りのたこ焼きでしたー (>_<)

 
   美味しそうにパクリ!       「キャラメル味」試作中

実は、「全員」ワサビ入り!

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら

第1回運営懇談会を開催しました

嘉誠会

平成29年10月15日(日)13:30~パステル針中野6F食堂にて第1回運営懇談会を開催しました。

今回3組6名のご家族様に参加してくださいました

運営状況(入居状況・職員体制等)の報告、重要事項説明書に沿っての説明をし、改めてパステル針中野の体制を認識してもらいながら進行させていただきました。
また今後の取り組みについて、地域包括ケアとして、新たに立ち上げた定期巡回事業についての説明を行いました。

質疑応答時には意見カードに気になっていることや何かわからなかったことについて記入していただき、それらに回答させていただきました。

今後、寄せられた意見をもとに改善できる部分は改善し、利用者様にとってよりよい環境、サービスを提供できるよう努めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

入居相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。
👉パステル針中野👈

褥瘡予防・ポジショニングの勉強会を行いました

嘉誠会

褥瘡は寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり、滞ることで、皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうことです。一般的に「床ずれ」ともいわれています。
私達は普通、無意識のうちに寝ているとき寝返りをうったり、長時間椅子に座るときはお尻を浮かせるなどして、腰やおしり等の同じ部位に長時間の圧迫が加わらないようにしています。(このような動作を「体位変換」といいます。)
しかし自分で体位変換ができない方は、体重で長い時間圧迫された皮膚の細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなり、これにより「褥瘡」ができます。また皮膚の表面だけでなく、皮膚の中にある骨に近い組織が傷ついている場合もあります。
自分で体位変換ができない方や、長い期間寝たきりで栄養状態が悪い方、皮膚が弱くなっているような方は、圧迫だけでなく摩擦などの刺激が繰り返されることでも褥瘡になりやすいと言われています。
本日は、パラマウントベッド株式会社を講師にお迎えし、褥瘡を作らないための工夫や、基礎知識を高めるための勉強会を行いました。「褥瘡の有無」や「自分で体位変換ができるかできないか」等によって、様々なマットレスが用意されており褥瘡を作らない(悪化させない)ためには、どのようなマットレスを用いた方が良いのか、どのようなポジショニングが望ましいのか等、異なるマットレスに実際寝て色々なポジショニングを試みてその違いを体験しました。当施設でも要介護4・5の方の占める割合が数年前まで32%~35%でしたが、最近では47%~59%程まで増えてきているので、これからも施設内で褥瘡を作らないために努力したいと思いました。

ランチョンセミナー開催しました!

嘉誠会

山本医院で研修会を行いました。

不定期ではありますが、ランチタイムを利用して医師・看護師・薬剤師などの医療従事者が集まり月に2~5回程度ではありますが研修会を企画実施しています。

1つの事業所だけでなく、嘉誠会関連の複数の事業所の職種が嘉誠会の医療の質を上げるため事業所の垣根を越えて共に研鑽しています。

今回は、「神経障害性疼痛とその薬物療法」についてであり、痛みの原因や症状、またそれぞれの原因に対する治療法などを講義していただきました。

痛みは人にとって不快なものであり、取り除きたいと訴える方が多くいらっしゃいます。

しかし傷などの直接的なものから、目に見えない神経的なもの、精神的なものなど多岐に渡るのが現状です。

患者様の状態を“よく聴き”、“よく診て”、それぞれの状態に合わせた対応(薬の種類や量、服用するタイミングなど)をしていくことの大切さを改めて実感することができました。

その方にしか分からない痛みを理解しようとして、和らげる方法を模索する。

すごく難しいですが、患者様に少しでも良い医療を提供できるように日々研鑽していきたいと思います。

「RUN伴」参加しました!

嘉誠会

天候には恵まれませんでしたが、「チーム西中」から「チーム嘉誠会」にタスキが引き継がれスタートしました。ご利用者さんも『ファイト』と書かれた応援旗を片手に、「頑張ってー!」とエールを送っていました。皆さんの応援もあり、タスキリレーで担当する1㎞の区間を余り良くないコンディションの中、ビショビショになりながらも無事に完走することができました。ランナーとして参加してくださった方や応援してくださった方、中継場所の車輌を整備するなど、陰ながら裏方で支えてくださった方…。そんな多くの方々の想いがひとつとなり「タスキ」と「心」を繋ぐことができました。『認知症の人も、そうでない人も共に笑顔で暮らせるあたたかい地域』を目指して、「チーム隆生福祉会」にタスキをつなげました。

タスキが「チーム西中」から「チーム嘉誠会」へ

タスキを「チーム嘉誠会」から「チーム隆生福祉会」へ
RUN伴シャツを着た「なっぴー」(雨仕様)

RUN伴 応援隊!

嘉誠会

皆様、『RUN伴(らんとも)』ってご存じでしょうか?
認知症の人と伴走できる社会を目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。タスキをつなぐという非日常な体験、出会い、気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。2011年から毎年開催し、開催地域を広げてきたRUN伴。今年で7年目となりますが、地域の人達と出会い・お互いをもっと知り合うことで認知症について考える良い機会になればと思い、医療法人嘉誠会でもリハビリテーション科のセラピストが「チーム嘉誠会」として1㎞の区間を走ります。2017年7月2日に北海道をスタートした「タスキ」が、明日、中継地点として介護老人保健施設ヴァンサンクで引き継がれる予定なので、みんなで応援するための品を作成中です。天候が気になりますが大いに盛り上げたいと思います。

医療法人嘉誠会のホームページは こちら

運動会を開催しました!

嘉誠会

先日、運動会を開催しました。
職員、ご利用者さんも紅組と青組に分かれて様々な競技で競い合いました。
まずは、職員による「組み体操」最近では、小学校等でも行われることが少なくなってきているようですが、扇子や空気椅子、ピラミッドに挑戦しました。余り長く保つことができなかったピラミッドでは、なぜか女性職員が下の土台を担っています。
次に、ご利用者さんの「借り物競走」「風船割り」と競技が続きます。
そして、運動会恒例の「あめ食い競争」顔を真っ白にして「見せ場?」を作りました。玉入れも行いましたが、全員参加で夢中になり写真がありません(^_^)
競技の結果は、紅組42点! 青組36点!(玉入れで逆転したようです)で、紅組が勝ちました。
ご利用者さんからは、「あんたら、大変やなー!」「でも、面白くて笑わしてもらったよー!」と大変うれしいお言葉を頂きました。
まだまだ、皆さんお若い!と感じた一日でした。

女性職員による空気椅子
なぜか女性職員が土台にいます
ご利用者さんによる「借り物競走」
運動会恒例の「飴食い競争」

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第8回ヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)を開催しました

嘉誠会

第8回ヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)を開催しました
ここ数日、寒くて雨が続いており、皆さんがご参加されるか心配いたしておりましたが、
なんと!開始時間になると雨も止み、11名の方々にご参加いただくことができました。
秋といえば?「読書の秋」「食欲の秋」「運動の秋」と言うことで・・・
本日は『タオルを使った健康体操』を行いました。

背筋を伸ばしたり、肩を叩いたり、様々な体操を行いました。
その次に、タオルを小さく折りたたんで「乾布摩擦」を行なったりして、みんなで身体を動かしました。タオルを丸めて上に投げ上げる体操等も行いましたが、思いのほか、上手く取ることが出来ずに落としてしまい、笑いが起こる場面もありました。

ほどよい運動を終えた後のカフェタイムでは、顔なじみの方も増えてきたためか、皆さんいつも以上に楽しそうにお話をされておりました。
最後には、秋にちなんで「もみじ」の歌をみんなで合唱して唄い楽しく終えることができました。

秋と言えば・・・「運動!」

「地味やけど座って足を上げるのってしんどいなー」
タオルを使って背筋を伸ばしましょう!
ティータイムの後は、みんなで歌いましょう!
発声すると気分が良くなるものですね

第9回 認知症カフェのご案内
次回は11月16日(木)に開催予定です。
これからの寒い時期に備えて、
「インフルエンザやノロウイルスなどの感染症予防」をテーマに開催します。
皆さんの参加お待ちしています。

素敵な玄関

嘉誠会

現在パステル湯里の玄関にある花壇が、入居者の一人であるTさん(仮名)のご厚意によって素晴らしいものに生まれ変わろうとしています。

今までは草が生い茂っていた花壇が
(写真撮るの忘れてました・・・。)

Tさんの手によって

きれいに整地され

タイトルの通り

素晴らしい玄関へと大変身しました!

まだまだ途中ということなので、今後とも変わっていく花壇にご期待ください!
パステル湯里を訪れるときはぜひ、玄関の花壇をご覧になってくださいね。

入居相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。
👉パステル湯里👈

「お笑い福祉士さん」が来所されました!

嘉誠会

皆様、『お笑い福祉士全国の会』というのがあるのをご存じでしょうか?
「お笑い福祉士」とは、国家資格や公的資格ではなく、落語家の「笑福亭學光さん」が個人で認定されている資格だそうです。
なんと、全国におよそ450人の方が、この資格を取得されているそうです。

「笑いを求め・笑いを学び・笑いを生かす」人達なのです!
落語、手遊び、合唱ととても楽しい時間を過ごすことができました。なかなか落語を生で聞く機会もないので利用者さんだけでなく、職員も引き込まれました。
利用者さんも「楽しかった~!」と口々に話をされていました。とても笑いを大事にされている方達に職員もとても勉強になりました!!また、是非ともお越し下さい。利用者さん、職員共々お待ち申し上げております。

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