AED・BLS研修会をしました!

嘉誠会
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山本医院リハビリテーションセンターにて、“AED・BLS(一次救命処置)研修”を行いました。

前回は消防署へ依頼して、消防士や救急隊員の方に来ていただき実技を交えて行っていただいたのですが、

今回は NPO法人 大阪ライフサポート協会の認定インストラクターでもある高島昌宏先生に来ていただき講義・実技をしていただきました。

高島昌宏先生は病院にも理学療法士として勤務している中、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)等を使った救命処置技術を医師などの医療従事者だけでなく、一般市民や学校の子供などへの普及・啓発活動も行っています。

 

研修内容としては、誰かが急に倒れた際の状況・状態確認から心肺蘇生、AEDの使用方法だけでなく、窒息時の対応やアンビューバック(バックバルブマスク)の使用方法など基本的な内容ではあったのですが大切なことをたくさん教えて頂きました。

アンビューバックで酸素を送り込みます
1分間に100回、交代しながら休まず行う
窒息の際の背部叩打法は思いっきり!!

 

誰でもどこでもいつでもそんな状況に出会う可能性がある。

もしかしたら自分も心臓突然死の状況になってしまう可能性すらある。

個人の少しの勇気で救える命がある。そして救われた命がある。

リハビリテーションセンターとして、医療従事者として、また一人の人間として・・・

勇気をもって一歩踏み出せるようにしていこうと思います。

 

山本医院リハビリテーションセンターHP