第2回瓜破圏域居宅介護支援事業所交流会に参加しました

嘉誠会

~地域福祉活動コーディネーター・居宅介護支援事業所合同交流会~

嘉誠会ケアプランセンター平野では、ケアマネージャーが交代で居宅介護支援連絡会や瓜破地域包括支援センター主催の研修会に参加しています。

今回は瓜破地域包括支援センターの活動報告、地域福祉活動コーディネーターの役割とグループワークをしました。

○瓜破地域包括支援センターの報告

瓜破地域包括支援センターでは、瓜破・瓜破北・瓜破東・瓜破西の高齢者比率や人数を把握し、地域の方と連携し、地域活動に参加してもらうように活躍されています。

 

<活動内容>

・地域の連合会に未加入者も多く、ポスティング活動

・地域ケア会議の開催

・イオンにて出張講座

・民生委員大会

・家族支援教室(介護技術講座、薬についての講座、ヨガ体操、うりわり元気体操、介護施設の見学会等)

様々な活動を地域の方と一緒に取り組んでいます。

 

<地域ケア会議で課題となる内容>

・トラブルになってから相談ケースにつながる

・医療や介護につながりにくい

・家族の在り方が課題となるケース

などが多く、ケアマネージャーと地域の民生委員・自治会・婦人会・コーディネーター・各介護保険サービス事業所と一緒に良い解決の糸口が見つかる様に話し合います。

 

○地域福祉コーディネーターの役割

 

困りごとの相談や見守りの体制を築くために、地域のアンテナ役、パイプ役として専門職やボランティアと連携して地域福祉活動の推進を図ります。

・困りごとを抱える方を見つけるアンテナ役

・福祉サービスのパイプ役

・ふれあいの場、支え合う場づくり

・ボランティア活動の推進

・広報啓発、研修のお知らせ

等、地域に合った活動を中心に活躍されています。

 

○グループワーク

地域福祉活動コーディネーターの方が困っている事について話し合いました。

独居高齢者の方の郵便受けに新聞が溜まっている時はどこへ連絡をするのか・個人情報の保護があるので知っていることを、どこまで話をしてよいのかなど迷うことがあるそうです。

台風21号で避難勧告時にどこへ避難するのか明確に決めていないので集合住宅の3階より上の階に避難しても廊下にいるのか、どこの住居に待機するのかと細かいことが決まっていない事など今後の課題になっています。

 

今回は地域包括支援センターを中心に瓜破地域の地域福祉活動コーディネーター4名と平野区社会福祉協議会の地域福祉活動2名とボランチ、瓜破地域のケアマネージャー数名とケアコミュニティ2名で交流会を致しました。

顔の見える関係づくりとなり、地域の方と連携して瓜破地域を盛り上げていきたいと思います。

 

※お困り事や相談があれば「ケアプランセンター平野」にご相談下さい。

詳しくはこちら

ケアプランセンター平野HP

 

 

 

ケアプランセンター ヴァンサンク湯里を紹介します!

嘉誠会

居宅介護支援事業所って何??

 在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるよう介護支援専門員が在籍し、要介護認定の申請やお手伝い、利用者様の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者様やご家族様の立場になって作成のお手伝いをします。

 各相談や手続きは無料です。

 制度上「自宅(居宅)」とされる住宅型有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅の利用者様(入居者様)のプランも作成します。

 

介護支援専門員って何??

 介護支援専門員は、通称「ケアマネジャー」といわれ、こちらの方がなじみのある方も多いと思います。

 介護保険法に基づき、要介護者や要支援者、その家族などからの相談医応じ、それぞれの解決すべきニーズを把握し、利用者様の状態に適したサービス利用計画の作成・管理などの介護支援サービス(ケアマネジメント)を行う専門職です。

 ヴァンサンク湯里には、ケアマネジャーが5名在籍しています。その中でも4名が主任ケアマネジャーの資格を取得し質の高いケアマネジメントを行っています。

 1月から新しいケアマネジャーが入り6名になります!

 

ケアプランセンターヴァンサンク湯里では・・・

 グループには、機能強化型在宅療養支援診療所・リハビリテーションセンター・訪問看護事業所の医療領域だけでなく、介護老人保健施設やデイサービスなどの介護領域、特別養護老人ホームなどの福祉領域があります。

 職種も医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士などの多くの専門職が在籍しています。

 だからこそ多くの視点で見ていくことのできるケアマネジャーが揃っています。

 利用施設での過ごし方の見学や状況の確認をしたり・・・

 入院した際に状態確認、退院前に病院の専門職との話し合いをしたり・・・

 自宅に訪問して生活環境の確認をしたり・・・

 悩んだり困ったケースの検討会を実施したり・・・

地域の勉強会や交流会に参加したり・・・

 ケアマネジメントを行う上で専門職からのアドバイスをいただき連携することの大切さを日々実感しています。

 今後も利用者様が住み慣れた地域で「安全・安心・快適」な生活を送っていただけるように全力でサポートしていきます!

 家族介護や自身の悩みなど1人で抱え込まないで、まずはお気軽に相談してみて下さい!! 

 

☟☟HPはこちら☟☟

ケアプランセンター ヴァンサンク湯里

第9回ヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)を開催しました

嘉誠会

第9回ヴァンサンクカフェふれあい(認知症カフェ)を開催しました
11月になり寒くなってきたこともあり、今回はこの時期に流行する「インフルエンザと感染性胃腸炎(ノロウイルス)」について当施設の施設長である山下隆史先生より分かりやすくご説明を行っていただきました。

感染を予防するにはどのようなことが重要なのかや、どのような症状が現れてどのように他の人に感染するのか等、日常気をつけておきたいポイントが数多く紹介されました。本日は施設実習で訪れている大阪城南女子短期大学の学生さんにもご参加いただきました。

ご参加された皆さんは先生の講義を興味深く熱心に聴かれ、気になるところはメモ等をとられたり、「凄い勉強になった」という声もあがりました。

講義の終了後は、施設で焙煎した香り高いコーヒーやフレッシュなオレンジジュース等でカフェタイム開始。歓談の途中で、本日参加されている方々の自己紹介と一緒に今が見ごろの「紅葉」について、昔行った所や、おすすめの名所などもお聞きし、皆さんで大いに盛り上がりました。紅葉のきれいな場所について、身近な家の近所を教えてくれる方や、京都、奈良、山口などの隠れた名所を教えてくれる方々もいらっしゃいました。皆さんいろんな名所を知っておられ、一度は訪れてみたい所ばかりでした。

最後に風邪予防に効果のある「あ・い・う・ベー体操」をみんなで行い、「紅葉」の歌を唄って、今回のカフェも楽しく終えることができました。

「あ・い・う・べー体操」から深呼吸! 風邪を予防しましょう

第10回 認知症カフェのご案内
次回は12月21日(木)に開催予定です。
クリスマスも近いので「ギターの生演奏やビンゴゲーム」などを開催する予定ですので、皆さんのご参加をお待ちしております。
一段と寒くなってきましたので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

ブレスレット作りを行いました。

嘉誠会

平成29年10月下旬頃、ベルコシティホールさん主催でブレスレット作りを行いました。

様々な色の珠から、自分で好きな色を選び、講師の指導のもと皆さん熱心にゴムに珠を通していました。

完成すると、腕につけ

「きれいやなー」とご満悦

1時間で3つ作る方もいらっしゃいました!欲張りー!笑

3週間ほど経った今でも、皆さんの腕には個性のある色とりどりのブレスレットが輝いています。

本当良かったね!

P.S. 数日後、床の四隅から発見された十数個の珠も大事に使わせていただきました。

 

入居相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。
👉認知症高齢者グループホームヴァンサンクソレイユ👈

午後のひととき

嘉誠会

サービス付き高齢者向け住宅ヴァンサンクフルール1F談話室には

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃじゃーん!

 

なんと、コーヒーマシンのBaristaが設置されています!

 

入居者様が1Fに降りてこられ、お好きな曲をリクエストされると

 

談話室に備え付けられてるスピーカーから曲が流れ

 

淹れたてのコーヒーを召し上がることで、そこはまるで自分専用のカフェのような雰囲気になります。

 

リラックスでき、職員との会話も弾み、素敵なひとときをお過ごしいただいております。

 

 

今年もやります!

嘉誠会

月日が経つのは早いもので、今年も残すところあと2ヶ月となりましたね。

残す2ヶ月の中でやはり一番楽しみなのは、もちろん

 

 🎄クリスマス🎄

 

だと思います。(プレゼントをもらう側はですが・・・)

 

ひまわりの家では毎年行っているクリスマス会を、今年も行う計画をたてております!

 

職員がサンタに扮し、入居者様一人ひとりにプレゼントを渡したり、クリスマスケーキを召し上がっていただいたりと

 

普段よりも笑顔溢れる特別な1日を提供できればいいなと思っております。


※画像は以前のものです。

入居相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。
👉ひまわりの家👈