ヘルパーステーション定期研修会

嘉誠会

毎月1回実施しているヘルパーステーション4事業所(東住吉、中野、平野、阿倍野)が参加している定期研修会がありました。

4月20日金曜日の研修テーマは「救命救急講習」でした。(18時~)

手順を忘れないように年1回実施されています。

心配蘇生の手順を

心臓マッサージ(胸骨圧迫)→AEDを使用しての電気ショック

というふうに一連の流れを参加者が順番に行いました。

他の人が行なっているのを見ていても、いざ自分の順番になると

手順に焦ってしまったり、緊張したりして、心臓マッサージだけでも汗が流れました。

先日の相撲巡業の際、土俵の上の男性陣が何も出来なかった(?)という事も話題になりましたね。そこで、今回は送迎部の男性陣も数名参加され頑張ってくれました!

登録ヘルパー募集中

嘉誠会

ヘルパーステーション中野では、ミーティングの際に研修を行っています。
ある時は、車いすへの移乗介助の方法を再確認するため手順を学び直したり、またある時は、利用者様との接し方についてある事例を用いてどのように利用者様の気持ちを汲んでサービスに活かすのかを話し合ったりします。
日々忙しいサービスの中でつい忘れてしまいそうな事をみんなで再認識し、意識付けをすることで良いサービスを提供することに繋がると考えています。

また、当事業所では現在登録ヘルパーが6名在籍しており、このミーティングにも積極的に参加して意見交換やスキルアップに励んでいます。

そんな登録ヘルパーの方に、この仕事について話を聞いてみました。

 

◇サービス中に心掛けている事

・笑顔ではっきりした口調で話すことと、ご利用者様の気持ちに配慮した受け答えを心掛けています。

・ご利用者様のお部屋の様子や行動・体調の変化など、小さな変化でも察知できるよう気を付けています。

 

◇ヘルパーの仕事に就いて良かったと感じる瞬間は?

・入浴介助で「気持ちいいわ~」と喜ばれているのを見た時は、嬉しく思うのと同時にやりがいを感じます。

・ご自身の経歴や昔のお話を聞かせて頂いた時は、心を開いてくださっているように感じ嬉しかったです。

・やはり、サービス後「いつもありがとうね」と笑顔で言われると、改めて良かったな~と感じます。

 

最後になりますが

現在ヘルパーステーションヴァンサンク中野では、登録ヘルパーを募集中です!

和気あいあいとした雰囲気で、元気のいい人がたくさんいます(^o^)丿

お気軽にお問い合わせください。

👉ヘルパーステーションヴァンサンク中野👈

第14回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

前回に引き続き
まず始めに笑いヨガからスタートしました。
4回目となると皆さんしっかりと記憶されており、動きも滑らかになり笑顔も笑い声も溢れるものになっていました。

その後はカフェタイム
皆さん、コーヒーやオレンジジュースを飲みながら花見に行った話や体操のことなどいろいろとお話しされていました。

次に今回は創作として昔懐かしい新聞紙でまずは兜を作成。
さすがに皆さん作ったことがあるためか、折り方の見本を見ずに「あっ」という間に完成する方もいました。
もう一つは兜型のポチ袋の作成。
職員が見本を見せたながら実施しましたが、皆さん初めて折るためになかなか苦戦されて「えーわからへん」「ここどうするの?」など、質問しながらされてました。

(私達も練習で折りましたが、始めは中々うまく折れずに何度もやり直ししました。)
完成されると、「難しかったわー」「家でも折れるか心配やわ」「可愛いねぇ」などといろんな感想を言われていました。

指先を使うのは認知症の予防にも効果があります。簡単なものからでもいいので折って見てください。

第15回ヴァンサンクカフェ・ふれあいのご案内
次回は
5月17日(木)13:30から
笑いヨガと介護体験談を実施予定です。
皆さんの参加お待ちしております。

瓜破北地区の「ふれあい喫茶」に参加しました。

嘉誠会

瓜破北地区にある5カ所の居宅介護支援事業所が、毎月第3金曜日に交替で、相談窓口として参加します。瓜破包括支援センターと瓜破ブランチの方と3名で、血圧測定や相談など対応しています。

3月23日(金)は、当事業所の担当です。

瓜破北のふれあい喫茶は、午前11時の開始前から大勢の方で、絶えず入れ替わりでにぎわっています。

150円でボリュウムあるメニューで、朝と昼兼用で来られる方が多いようです。

いつも笑顔で温かく、速やかな対応をモットーに

地域で信頼される事業所を目指しています。

 

介護支援専門員実務研修の実習生の受け入れをしています。

実習生が見学や観察したいプロセスごとに担当を決めて実施しています。

実習生を受け入れるための準備は大変ですが、新たな考えに気付ける点もあり、指導する側の学びの機会でもあります。

ケアプランセンター平野のホームページはこちら

 

 

 

 

「阿波踊り」を踊りました

嘉誠会

毎年お世話になっております大阪さくらライオンズクラブの皆さまが阿波踊り「大阪天水連」の皆さまとご来所くださいました。
この時期になるとヴァンサンクは阿波踊り。本場の徳島では、お盆らしいですが、ヴァンサンクではこの時期が待ちに待った阿波踊りなんです。

太鼓の音に鐘の音。笛が奏でる何とも言えない心が躍る音とともに阿波踊りの「男踊り」登場。力強く踊った後、しなやかな「女踊り」。利用者さんはもちろん職員も釘付け。

見惚れる利用者さん続出。『最後に皆さんで踊りましょう!』の一言に皆さんノリノリで、普段は「歩かれへんねん!」っておっしゃる利用者さんが、阿波踊りの女性に手を繋いでいただくと、

ニコニコと立っておられました(笑)。これには職員もびっくりです。
最後は全員が入り乱れて踊り、皆さん汗だくでしたが、とても楽しい時間を過ごせました。

大阪さくらライオンズクラブの皆さま、大阪天水連の皆さま、ありがとうございました。

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら

新メンバーが増えました!

嘉誠会

相談、悩み、疑問などお気軽に話しに来て下さい。

ケアプラン湯里では、1月より新メンバーが入り、ケアマネ6人体制となりました。

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、倍の6人・・・。

皆様にとってはより良い支援が出来る体制が整ったと思っています。

介護のことで何か疑問や相談があれば、近所の友人に相談するようにケアマネの事務所で相談してください。問題の解決に協力できると思います。

 

ところで4月、桜の花をはじめ色とりどりの花が咲きだして、風景が色鮮やかになってきました。

ほんわかした気分で過ごすことが出来たらと思う反面、介護保険の法改定の時期ということで、ケアマネはそれに向けての、準備や勉強、いろいろな作業等忙しい時期でもあります。今年は、大きな法改定があったので、いつも以上にてんてこ舞いで・・・。

そんな中でも、ホッとする時間をもつために・・・またまた、利用者様の希望に添えず、落ち込んでいるときに・・・などおやつを食べながら、雑談をしたりして、息抜きの時間をもっています。

相談事をすることもあります。答えが出なくても、人に話すとなんだかスッキリします。

先日、研修で家族支援の勉強をしました。

利用者様が自宅で過ごすためにはご家族の協力が必要なこと、毎日の介護となれば負担が大きいことなどを再認識しました。

 

介護は、先が見えない苦しさもあります。長続きさせるためには息抜きも必要です。

楽しいこともないと、人間つぶれてしまいます。

幸せや楽しさは人それぞれですが、すごく大きなことをするのが気兼ねでも、ちょっとおいしいおやつとお茶を用意してホッとする時間をもってみるのもいいですよ。

小さな幸福を感じたり、相手がいれば愚痴を聞いてもらったりするだけで心が軽くなったりします。

 

ご相談、お話しはこちらまで☟☟

ヴァンサンク湯里

運営推進会議を行いました!

嘉誠会

平成30年3月28日(水)10時30分より「平成30年第2回運営推進会議」を開催致しました。会議の開催は平成29年3月1日にオープンして以降早くも6回目。今回は、ご家族様3名、町内会代表者様2名、地域包括スタッフ様1名、協力施設スタッフ様1名、ソレイユスタッフ3名の計10名での開催となりました。

ソレイユでの普段の活動状況をTVに映し出し見ていただいたり、スタッフ数、入居者数、事故発生状況、地域との連携、外部評価の調査結果、介護保険制度改定などの話題を取り上げ説明致しました。地域の皆様からは地域活動の予定や防災についてのアドバイスをいただき、また地域の皆さんの相談の窓口として期待してもらっている事など、たくさん勉強させていただきました。ご家族様からはソレイユへの要望や率直な意見、また感想をいただき、ソレイユの運営にご理解いただけていることに感謝するとともに身が引き締まる思いです。冗談や笑いもあり、あっという間の1時間半でした。

本当に皆さんに支えられ皆さんと共に歩んでいるソレイユ。入居者さんにやさしく思いやりのあるスタッフたちとともにこれからも頑張っていきます。

 

P.S おみやげにと作ったクッキー🍪
固かった。。。いや、固すぎた。残念!
否、笑いがおき、皆さん笑顔になりました(^▽^)

 

入居相談も随時承っております。お気軽にご連絡ください。
👉認知症高齢者グループホームヴァンサンクソレイユ👈