H30年度独歩会に行ってまいりました!

嘉誠会

嘉誠会では毎年5月または6月半ばに、1泊2日のリハビリ旅行に行っています。

独りで歩く会と書いて

独歩会

単に、歩行の自立にとらわれず、障害を持たれた方々が、

「人生」を歩んでいくための自信と安心を持っていこうという趣旨を持った会です。

 

~1日目~

天気は晴天。

朝10時に老健ヴァンサンクを出発し、宿泊場所である「エクシブ琵琶湖」に向かいました。

途中、草津SAで休憩をとり、無事ホテルに到着。

18時から宴会が始まり、おいしい料理に舌鼓をうちながら、スタッフによるフラダンスを鑑賞したり、

カラオケにて素敵な歌声を聞かせてくださる参加者様もいらっしゃいました。

 

宴会の終盤には、ご夫婦で参加されている方に山本院長よりプレゼントが!

 

カラオケで素晴らしい歌声を披露してくれた方には、川添副院長よりサプライズプレゼントが渡されました。

また参加された方みなさまに、院長・副院長よりお土産が手渡しされました。

 

~2日目~

京都に移動し、太秦映画村を散策する予定でしたがまさかの大雨😱

移動中、雨が弱まることを祈りつつ映画村に到着するも

雨は弱まるどころかさらに大降りに😱

屋内を散策し、出会ったお侍さんと記念撮影!

刀を持つ姿なかなか様になってますね!

各々お土産を選ぶ際、「あれもおいしそう」、「これもおいしそう」と迷いながら

楽しそうにお土産を購入されていました。

 

2日目が雨であまり満足されなかった参加者様もいらっしゃいましたが

来年は今年の分も含めて楽しめる旅行を計画したいと思っているので、

来年も奮ってご参加ください。スタッフ一同ご参加お待ちしております。

 

 

過去の独歩会の様子はこちら➡過去の様子

第15回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

まず、始めに1月より実施している笑いヨガからのスタートです。
5月なのに夏のような暑さですが、みなさんその暑さを吹き飛ばすぐらいの大きな笑い声をだして行ってくださいました。

体操終了後はカフェタイムへ。
汗もよくかかれたので、アイスコーヒーやオレンジジュースのご注文が多く、皆さんおいしそうに飲まれていました。何度も来られている方も多く、すっかり職員とも顔なじみとなり、楽しそうにおしゃべりしている姿も見られました。

その後は介護体験談として、
以前、当施設を利用されており18年間介護をされた旦那様による「妻の介護」と、当施設の療養担当係長による「母親の介護」の講話を行って頂きました。
妻の介護体験談として、くも膜下出血により奥様が倒れられ、ご自宅で看ておられましたが、だんだんと食事量も減り、ADLが低下していくのが見受けられ施設にご入所されました。その後リハビリなどを経てご自宅へ戻って生活されておりましたが、あの時を振り返り、あのまま自分1人で介護をしていたら自分自身が倒れてしまっていた。介護をするには1人で抱え込まず周りの協力が必要だとお話して頂きました。

 続いて、母親の介護体験談として当施設の療養担当係長がお話しをされました。仕事で介護をしている立場であったのに、「まさか自分の母親が・・・」という思いもあり、認知面が低下していってる事を受け入れられず、怒ってしまったり、きつくあたってしまうこともあったそうです。「介護の仕事をしているのに」という思いや、苦労することも沢山あったが、いろんな施設サービスを受け、家族同士で協力することで、今でもご自宅で母親の介護をしているとお話されていました。

ご参加された皆さんは、介護体験談ってこともあり、うなずいて共感する面もあったり、メモをとるなどして真剣に聞かれておりました。

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは6月21日に開催です。
 内容としまして、当施設の施設長である山下隆史先生に「熱中症対策について」の講義を行う予定ですので、お気軽にご参加下さい。
季節はずれの暑さが続いていますが体調の管理にはお気をつけてお過ごし下さい。

身体拘束ゼロ・腰痛予防 勉強会

嘉誠会

本日は、勉強会でした。
ひとつ目のお題は『身体拘束ゼロ』です。講師は身体拘束ゼロ推進員の川村看護師です。
身体拘束といっても沢山の種類があります。今回はその中の「スピーチロック」でした。スピーチロックとは、「利用者様の行動を抑制し、制限する職員の声かけ」のことです。私達が何気ない言葉かけをしていないかなど、改めて考えさせられる時間になりました。

続いてのお題は、『腰痛予防』
介護職にとってはつきものの「腰痛」。リハビリテーション科から指導をうけ、自分の体をチェック! 歳には勝てなくなってきている職員も・・・。体のケアも怠らずに仕事をしていきたいと思います!

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら

たん歩々会 🌸お花見🌸

嘉誠会

47日にたん歩々会の活動として利用者様9名、スタッフ4名で長居公園の植物園の中でお花見をしてきました。

気温が低く、桜も少し散っていましたが、植物園を散策し季節の花を観賞され、楽しまれていました。

お花見の場所取りや荷物の運搬など利用者様全員が協力してくださり、スムーズにお花見を行うことができました。自身でできることはそれぞれで行ってもらうことが外に出ることの大きな一歩につながっています。また利用者様同士で協力し合うことであらたなコミュニティもつくられ相乗効果を生んでいます。

お花見中は軽食・お菓子など食べながら、たくさん会話もされており、本当に有意義なお花見となりました。

片付けなども全員で行い、みなさん無事に帰宅されました。

たん歩々会は他にもいろいろな活動をしています!興味ある方は是非ご参加ください。

懐メロ歌謡ショー

嘉誠会

この季節になると、毎年恒例の 『懐メロ歌謡ショー』の三枝尚子さんに来所していただきました。
今年は、三橋美智也さんの名曲をたっぷり聞かせていただきました。

今年で三枝さんもボランティア20周年ということで 利用者さんから感謝状と花束をお贈りさせていただきました。毎年ながら、涙を流される利用者さんも多くおられ 昔の思い出を私達にお話して下さる利用者さんもおられました。

三枝さん、来年も来てくださるお約束していただけました。来年も宜しくお願いします!

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら

『在宅強化型施設への変更』のお知らせ

嘉誠会

本日は、介護老人保健施設の区分についてお話ししたいと思います。
昨年、介護保険法で定められている介護老人保健施設の定義が変更され、「心身の機能の維持回復を図り、居宅における生活を営むことができるよう支援する」ことが明確にされました。運営基準の基本方針でも「居宅における生活への復帰を目指すものでなければならない」と改めて明確になりました。

 

 

平成30年4月の介護報酬改定では、介護老人保健施設の施設区分が更に細分化され、
「従来型」「加算型」「強化型」の3種類から、「その他型」「基本型」「加算型」「強化型」「超強化型」施設の5種類に区分されることになりました。
施設区分は、以下の10項目の実績に応じたポイント合計で区分されることになります。
①在宅復帰、②ベッド回転率、③入所前後訪問指導割合、④退所前後訪問指導割合、⑤居宅サービスの実施数、⑥リハ専門職の配置割合、⑦支援相談員の配置割合、⑧要介護4又は5の割合、⑨喀痰吸引の実施割合、⑩経管栄養の実施割合

当施設では、約6年程前から強化型を目指しておりましたが、今回上記のポイント合計が60を上回ったことから在宅復帰・在宅療養支援機能に対する評価で在宅強化型の要件を満たし、平成30年5月1日より「強化型老健施設」として運営することになりました。
また、今までは老健施設だけの施設区分であったものが、今回の改定では短期入所療養介護(ショートステイ)においても老健の施設区分に応じて分類されることになりました。

厚生労働省が社会保障審議会介護給付費分科会で示した資料では、平成26年6月の強化型老健は全国に187施設(8.3%)、約2年後の平成28年10月では245施設(13.6%)となっており、大阪府下では約183施設のうち、27施設(14.5%)となっております。全国的にも要件を満たすことができる施設は非常に少ないことからも、施設目標に向けてチーム一丸で取り組んで頂いた職員に感謝しております。

 

ご利用者様が、これからも安心して家に帰って暮らしていただけるよう、医療・介護・リハビリ・栄養・ケアマネ等の専門スタッフによるチームワークと創意工夫で、地域の皆様に愛され信頼される施設として、より一層、努力してまいります。
これからも、よろしくお願いいたします。

「在宅強化型施設への変更」のお知らせ 【ご利用者さま・ご家族さま・介護支援専門員さまへ】

(ご参考)老健って何だろう【老健の役割を分かりやすくご紹介します】

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら

ヘルパーステーション定期研修会

嘉誠会

毎月1回実施しているヘルパーステーション4事業所(東住吉、中野、平野、阿倍野)が参加している定期研修会がありました。

4月20日金曜日の研修テーマは「救命救急講習」でした。(18時~)

手順を忘れないように年1回実施されています。

心配蘇生の手順を

心臓マッサージ(胸骨圧迫)→AEDを使用しての電気ショック

というふうに一連の流れを参加者が順番に行いました。

他の人が行なっているのを見ていても、いざ自分の順番になると

手順に焦ってしまったり、緊張したりして、心臓マッサージだけでも汗が流れました。

先日の相撲巡業の際、土俵の上の男性陣が何も出来なかった(?)という事も話題になりましたね。そこで、今回は送迎部の男性陣も数名参加され頑張ってくれました!

登録ヘルパー募集中

嘉誠会

ヘルパーステーション中野では、ミーティングの際に研修を行っています。
ある時は、車いすへの移乗介助の方法を再確認するため手順を学び直したり、またある時は、利用者様との接し方についてある事例を用いてどのように利用者様の気持ちを汲んでサービスに活かすのかを話し合ったりします。
日々忙しいサービスの中でつい忘れてしまいそうな事をみんなで再認識し、意識付けをすることで良いサービスを提供することに繋がると考えています。

また、当事業所では現在登録ヘルパーが6名在籍しており、このミーティングにも積極的に参加して意見交換やスキルアップに励んでいます。

そんな登録ヘルパーの方に、この仕事について話を聞いてみました。

 

◇サービス中に心掛けている事

・笑顔ではっきりした口調で話すことと、ご利用者様の気持ちに配慮した受け答えを心掛けています。

・ご利用者様のお部屋の様子や行動・体調の変化など、小さな変化でも察知できるよう気を付けています。

 

◇ヘルパーの仕事に就いて良かったと感じる瞬間は?

・入浴介助で「気持ちいいわ~」と喜ばれているのを見た時は、嬉しく思うのと同時にやりがいを感じます。

・ご自身の経歴や昔のお話を聞かせて頂いた時は、心を開いてくださっているように感じ嬉しかったです。

・やはり、サービス後「いつもありがとうね」と笑顔で言われると、改めて良かったな~と感じます。

 

最後になりますが

現在ヘルパーステーションヴァンサンク中野では、登録ヘルパーを募集中です!

和気あいあいとした雰囲気で、元気のいい人がたくさんいます(^o^)丿

お気軽にお問い合わせください。

👉ヘルパーステーションヴァンサンク中野👈

第14回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

前回に引き続き
まず始めに笑いヨガからスタートしました。
4回目となると皆さんしっかりと記憶されており、動きも滑らかになり笑顔も笑い声も溢れるものになっていました。

その後はカフェタイム
皆さん、コーヒーやオレンジジュースを飲みながら花見に行った話や体操のことなどいろいろとお話しされていました。

次に今回は創作として昔懐かしい新聞紙でまずは兜を作成。
さすがに皆さん作ったことがあるためか、折り方の見本を見ずに「あっ」という間に完成する方もいました。
もう一つは兜型のポチ袋の作成。
職員が見本を見せたながら実施しましたが、皆さん初めて折るためになかなか苦戦されて「えーわからへん」「ここどうするの?」など、質問しながらされてました。

(私達も練習で折りましたが、始めは中々うまく折れずに何度もやり直ししました。)
完成されると、「難しかったわー」「家でも折れるか心配やわ」「可愛いねぇ」などといろんな感想を言われていました。

指先を使うのは認知症の予防にも効果があります。簡単なものからでもいいので折って見てください。

第15回ヴァンサンクカフェ・ふれあいのご案内
次回は
5月17日(木)13:30から
笑いヨガと介護体験談を実施予定です。
皆さんの参加お待ちしております。

瓜破北地区の「ふれあい喫茶」に参加しました。

嘉誠会

瓜破北地区にある5カ所の居宅介護支援事業所が、毎月第3金曜日に交替で、相談窓口として参加します。瓜破包括支援センターと瓜破ブランチの方と3名で、血圧測定や相談など対応しています。

3月23日(金)は、当事業所の担当です。

瓜破北のふれあい喫茶は、午前11時の開始前から大勢の方で、絶えず入れ替わりでにぎわっています。

150円でボリュウムあるメニューで、朝と昼兼用で来られる方が多いようです。

いつも笑顔で温かく、速やかな対応をモットーに

地域で信頼される事業所を目指しています。

 

介護支援専門員実務研修の実習生の受け入れをしています。

実習生が見学や観察したいプロセスごとに担当を決めて実施しています。

実習生を受け入れるための準備は大変ですが、新たな考えに気付ける点もあり、指導する側の学びの機会でもあります。

ケアプランセンター平野のホームページはこちら