RUN伴 2018

嘉誠会

RUN伴は、タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを目指して年に1回開催されており、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。
今年は全国で10,355人のランナーが参加しており、日本だけでなく台湾での開催も今年で2回目を迎えます。当エリアでは、南港をスタートして長居公園を経由し、扇町公園までタスキをつなぐ担当です。嘉誠会チームも2度目の参加となります。今年は晴天に恵まれ、西中病院さんからタスキを受け取ったランナー達も次の中継ポイントまで快走することができました。

 

•大阪エリア
 【大阪1】10月27日(土)東大阪市~大阪市(扇町公園)
◎【大阪2】10月27日(土)大阪市(南港)~長居公園~大阪市(扇町公園)
 【大阪3】10月27日(土)高槻市~摂津市~吹田市~大阪市(扇町公園)
 【大阪4】10月27日(土)箕面市~豊中市~大阪市(扇町公園)
 【大阪5】10月28日(日)岬町、阪南市、泉南市、田尻町、泉佐野市、熊取町
 【大阪6】10月28日(日)貝塚市、岸和田市、和泉市
 【大阪7】10月28日(日)忠岡町、泉大津市、高石市、堺市
 【大阪8】10月28日(日)大阪狭山市、河内長野市、富田林市

   

RUN伴にチーム嘉誠会が参加予定!

嘉誠会

朝晩が急に冷え込んできて、一気に秋めいてきましたね~
さて、10月27日土曜日RUN伴」 というイベントが開催されます。
そのイベントに「チーム嘉誠会」が出ます!

皆さん、RUN伴ってご存じですか?
らんとも」と読みます。まずはそこからの人もおられるかもしれませんね(^^;)

RUN伴は、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。認知症の人との出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有することを通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人あることを実感できます。
RUN伴は、そんなあらゆる人々の出会いの場をデザインし、顔の見えるつながりを各地で生んでいます。

北海道から始まり沖縄まで、全国をオレンジ色のTシャツを着たランナーがタスキを繋ぎます。
10月27日は大阪の各地がオレンジ色に染まると思います。ランナーを見かけたら是非、応援宜しくお願いしますヘ(^o^)/

ちなみに、チーム嘉誠会は、12時くらいに老健ヴァンサンクの付近を走る予定になってます。

チーム嘉誠会の走るコースです↓↓↓

 

昨年の様子↓↓↓(雨の中、頑張ってタスキを繋ぎました!)

  

  

ちなみに当時のブログはこちら☞「RUN伴2017」

新メンバーが増えました!

嘉誠会

相談、悩み、疑問などお気軽に話しに来て下さい。

ケアプラン湯里では、1月より新メンバーが入り、ケアマネ6人体制となりました。

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、倍の6人・・・。

皆様にとってはより良い支援が出来る体制が整ったと思っています。

介護のことで何か疑問や相談があれば、近所の友人に相談するようにケアマネの事務所で相談してください。問題の解決に協力できると思います。

 

ところで4月、桜の花をはじめ色とりどりの花が咲きだして、風景が色鮮やかになってきました。

ほんわかした気分で過ごすことが出来たらと思う反面、介護保険の法改定の時期ということで、ケアマネはそれに向けての、準備や勉強、いろいろな作業等忙しい時期でもあります。今年は、大きな法改定があったので、いつも以上にてんてこ舞いで・・・。

そんな中でも、ホッとする時間をもつために・・・またまた、利用者様の希望に添えず、落ち込んでいるときに・・・などおやつを食べながら、雑談をしたりして、息抜きの時間をもっています。

相談事をすることもあります。答えが出なくても、人に話すとなんだかスッキリします。

先日、研修で家族支援の勉強をしました。

利用者様が自宅で過ごすためにはご家族の協力が必要なこと、毎日の介護となれば負担が大きいことなどを再認識しました。

 

介護は、先が見えない苦しさもあります。長続きさせるためには息抜きも必要です。

楽しいこともないと、人間つぶれてしまいます。

幸せや楽しさは人それぞれですが、すごく大きなことをするのが気兼ねでも、ちょっとおいしいおやつとお茶を用意してホッとする時間をもってみるのもいいですよ。

小さな幸福を感じたり、相手がいれば愚痴を聞いてもらったりするだけで心が軽くなったりします。

 

ご相談、お話しはこちらまで☟☟

ヴァンサンク湯里

ケアプランセンター ヴァンサンク湯里を紹介します!

嘉誠会

居宅介護支援事業所って何??

 在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるよう介護支援専門員が在籍し、要介護認定の申請やお手伝い、利用者様の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者様やご家族様の立場になって作成のお手伝いをします。

 各相談や手続きは無料です。

 制度上「自宅(居宅)」とされる住宅型有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅の利用者様(入居者様)のプランも作成します。

 

介護支援専門員って何??

 介護支援専門員は、通称「ケアマネジャー」といわれ、こちらの方がなじみのある方も多いと思います。

 介護保険法に基づき、要介護者や要支援者、その家族などからの相談医応じ、それぞれの解決すべきニーズを把握し、利用者様の状態に適したサービス利用計画の作成・管理などの介護支援サービス(ケアマネジメント)を行う専門職です。

 ヴァンサンク湯里には、ケアマネジャーが5名在籍しています。その中でも4名が主任ケアマネジャーの資格を取得し質の高いケアマネジメントを行っています。

 1月から新しいケアマネジャーが入り6名になります!

 

ケアプランセンターヴァンサンク湯里では・・・

 グループには、機能強化型在宅療養支援診療所・リハビリテーションセンター・訪問看護事業所の医療領域だけでなく、介護老人保健施設やデイサービスなどの介護領域、特別養護老人ホームなどの福祉領域があります。

 職種も医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士などの多くの専門職が在籍しています。

 だからこそ多くの視点で見ていくことのできるケアマネジャーが揃っています。

 利用施設での過ごし方の見学や状況の確認をしたり・・・

 入院した際に状態確認、退院前に病院の専門職との話し合いをしたり・・・

 自宅に訪問して生活環境の確認をしたり・・・

 悩んだり困ったケースの検討会を実施したり・・・

地域の勉強会や交流会に参加したり・・・

 ケアマネジメントを行う上で専門職からのアドバイスをいただき連携することの大切さを日々実感しています。

 今後も利用者様が住み慣れた地域で「安全・安心・快適」な生活を送っていただけるように全力でサポートしていきます!

 家族介護や自身の悩みなど1人で抱え込まないで、まずはお気軽に相談してみて下さい!! 

 

☟☟HPはこちら☟☟

ケアプランセンター ヴァンサンク湯里