たん歩々会 🌸お花見🌸

嘉誠会

47日にたん歩々会の活動として利用者様9名、スタッフ4名で長居公園の植物園の中でお花見をしてきました。

気温が低く、桜も少し散っていましたが、植物園を散策し季節の花を観賞され、楽しまれていました。

お花見の場所取りや荷物の運搬など利用者様全員が協力してくださり、スムーズにお花見を行うことができました。自身でできることはそれぞれで行ってもらうことが外に出ることの大きな一歩につながっています。また利用者様同士で協力し合うことであらたなコミュニティもつくられ相乗効果を生んでいます。

お花見中は軽食・お菓子など食べながら、たくさん会話もされており、本当に有意義なお花見となりました。

片付けなども全員で行い、みなさん無事に帰宅されました。

たん歩々会は他にもいろいろな活動をしています!興味ある方は是非ご参加ください。

たん歩々会総会をしました!

嘉誠会

226日にたん歩々会の総会をしました。

今年度の集団で行う活動(プール』・『梅田に行く』など)を5回、 

1人の想いを叶える活動(『吉本新喜劇の観覧』など)を3回行ないました。

今回はプロジェクターに写真を写し利用者様の活動をみてもらう事で、

実際の活動風景を知ってもらう機会を持つことができたり、

参加者との質疑応答を通して、来年度に向けての検討をする事ができました。

また今回は、例年より多くの方に参加をして頂けたことや

たん歩々会の総会では初めて実際に参加して下さっている、利用者様にも

お越しいただきました。

利用者様の生の声を聴くことで思いを知る事ができ、

来年度に繋がる充実した総会となりました。

今回の総会の様にいろいろな事にチャレンジをしていき、

たん歩々会スタッフだけでなく利用者様と一緒にたん歩々会の活動を

進めて行きたいと思います。

来年度も色々な活動を企画しているので参加をお待ちしております!!

☞たん歩々会とは?

たん歩々会の活動「阪堺電車に乗ってみよう!」

嘉誠会

217日にたん歩々会の活動で

利用者様名スタッフ4名で阪堺電車に乗ってきました。

バリアフリーの車両も増えて、また以前に比べて段差も低くなっており、乗り降りが行いやすくなっていました。

久しぶりの阪堺電車で、

車内では昔話に華を咲かされていました。

またお店に到着し、1時間程度ではありますが

店内ではお抹茶やお茶菓子を購入したり、喫茶スペースにてかき氷・お抹茶など楽しまれました。

帰りも阪堺電車にて揺られ無事に帰宅しました。

コンビネーション治療器導入!

嘉誠会

『超音波』と『電気刺激』の組み合わせ!

この度山本医院リハビリテーションセンターではコンビネーション治療器(超音波&電気刺激)を導入しました!

従来は、超音波や電気刺激を単独の機器がありそれぞれで行なっていましたが、㈱伊藤超短波からの新製品ということで検討に検討を重ね導入することとなりました。

これは超音波の「体の深いところまで温熱が伝わる」&電気刺激の「痛みの軽減」というそれぞれのメリットを活かして、より質の高い治療をすることが出来ます。

肩や腰、膝の痛みを抱えている方は一度医師やリハビリテーションの担当に相談してみてはいかがですか?

体の奥からじんわりと温まる感覚を体験することができますよ!

 

これからもリハビリテーションセンターは医療の発展(特にロボットや医療機器の性能)が著しい世の中において良いものを取り入れながら、質の向上を目指していきたいと思います。

 

山本医院リハビリテーションセンター

「RUN伴」参加しました!

嘉誠会

天候には恵まれませんでしたが、「チーム西中」から「チーム嘉誠会」にタスキが引き継がれスタートしました。ご利用者さんも『ファイト』と書かれた応援旗を片手に、「頑張ってー!」とエールを送っていました。皆さんの応援もあり、タスキリレーで担当する1㎞の区間を余り良くないコンディションの中、ビショビショになりながらも無事に完走することができました。ランナーとして参加してくださった方や応援してくださった方、中継場所の車輌を整備するなど、陰ながら裏方で支えてくださった方…。そんな多くの方々の想いがひとつとなり「タスキ」と「心」を繋ぐことができました。『認知症の人も、そうでない人も共に笑顔で暮らせるあたたかい地域』を目指して、「チーム隆生福祉会」にタスキをつなげました。

タスキが「チーム西中」から「チーム嘉誠会」へ

タスキを「チーム嘉誠会」から「チーム隆生福祉会」へ
RUN伴シャツを着た「なっぴー」(雨仕様)

RUN伴 応援隊!

嘉誠会

皆様、『RUN伴(らんとも)』ってご存じでしょうか?
認知症の人と伴走できる社会を目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。タスキをつなぐという非日常な体験、出会い、気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。2011年から毎年開催し、開催地域を広げてきたRUN伴。今年で7年目となりますが、地域の人達と出会い・お互いをもっと知り合うことで認知症について考える良い機会になればと思い、医療法人嘉誠会でもリハビリテーション科のセラピストが「チーム嘉誠会」として1㎞の区間を走ります。2017年7月2日に北海道をスタートした「タスキ」が、明日、中継地点として介護老人保健施設ヴァンサンクで引き継がれる予定なので、みんなで応援するための品を作成中です。天候が気になりますが大いに盛り上げたいと思います。

医療法人嘉誠会のホームページは こちら

AED・BLS研修会をしました!

嘉誠会

山本医院リハビリテーションセンターにて、“AED・BLS(一次救命処置)研修”を行いました。

前回は消防署へ依頼して、消防士や救急隊員の方に来ていただき実技を交えて行っていただいたのですが、

今回は NPO法人 大阪ライフサポート協会の認定インストラクターでもある高島昌宏先生に来ていただき講義・実技をしていただきました。

高島昌宏先生は病院にも理学療法士として勤務している中、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)等を使った救命処置技術を医師などの医療従事者だけでなく、一般市民や学校の子供などへの普及・啓発活動も行っています。

 

研修内容としては、誰かが急に倒れた際の状況・状態確認から心肺蘇生、AEDの使用方法だけでなく、窒息時の対応やアンビューバック(バックバルブマスク)の使用方法など基本的な内容ではあったのですが大切なことをたくさん教えて頂きました。

アンビューバックで酸素を送り込みます
1分間に100回、交代しながら休まず行う
窒息の際の背部叩打法は思いっきり!!

 

誰でもどこでもいつでもそんな状況に出会う可能性がある。

もしかしたら自分も心臓突然死の状況になってしまう可能性すらある。

個人の少しの勇気で救える命がある。そして救われた命がある。

リハビリテーションセンターとして、医療従事者として、また一人の人間として・・・

勇気をもって一歩踏み出せるようにしていこうと思います。

 

山本医院リハビリテーションセンターHP

リハビリテーション機器を紹介します!

嘉誠会

山本医院リハビリテーションセンターのリハビリでは、徒手的なリハビリテーションだけでなく様々なリハビリ機器を使用したリハビリも行っています。

今回はその中の2つをご紹介したいと思います。

 

1. 可動式免荷装置アンウェイシステム

難しそうな名称ですが、簡単に言うと「体重を免荷し、起立訓練から歩行訓練まで幅広く応用できる装置」です。

この装置をトレッドミルでの歩行訓練に応用したものが上記の画像になります。

脳卒中などの脳血管疾患だけでなく、骨折などの整形疾患、長期臥床後などの筋力低下の方にも有効的に使っていただけます。

この装置の特徴は・・・

①転倒防止にもつながり安全性が高い

   ⇒上から体を吊っているため転倒する心配がない

②このシステムで歩行訓練を行うことの有用性が医学的にも証明されている

   ⇒歩行に働いている神経機構を活性化するといわれており、

    脊髄損傷や脳血管疾患の歩行練習に効果がある

③より質の高い歩行練習を早期から行うことができる

   ⇒一人では立てない方や介助量が多い方でも、

    セラピストも転倒を気にせず積極的にリハビリができる

 

歩行障害にて悩んでおられる方は一度ご相談ください。

あなたの「歩きたい」を形にします!

 

2. IVES(アイビス)

 IVESは日本語で「随意運動介助型電気刺激装置」といいます。これまた難しそうな言葉ですね。

 簡単にいうと「脳からの運動指令に合わせて筋肉に電気刺激を与える装置」です。

 脳卒中や脊髄損傷などにより手足に麻痺が起こった際に、昔は低周波などの電気刺激で筋肉の収縮を促していました。

 このIVESは、脳からの「動かそう!」という運動指令によって生じる筋肉の活動を電気信号として読み取り、弱まった運動指令を補うように麻痺のある筋肉に電気刺激を与えます。

 本人の動かそうという感覚と電気刺激と相まった運動が一致することで、より高い学習効果を得ることができます。 

 

手足の麻痺で困っている方など一度ご相談ください。

んなあなたの「あきらめない」をサポートします!

 

☟ 詳しくはこちらまで ☟

山本医院リハビリテーションセンター

たん歩々会 プール活動

嘉誠会

たん歩々会の活動で
長居障がい者スポーツセンターへ
利用者様7名スタッフ6名でプールに
行ってきました。
活動中は「浮き輪をつけて泳ぐ練習」をしたり、
「25mを一人で泳ぐ」など一人一人が
【自身で決めた目標】に向かって
活動をされていました。
活動後は、皆で集合写真を撮り、
夏の良い思い出となりました。

またいろいろな企画を考えていますので
詳しくはたん歩々会実行委員まで
↓↓↓

たん歩々会ご案内(ここをクリック)

嘉誠会グループは『たん歩々(たんぽぽ)会』の活動を応援しています

嘉誠会

たん歩々(たんぽぽ)会とは・・・

ボランティア団体で

何かしようとすることのきっかけ作り

一歩外に出ることをお手伝いする団体です。

 

障がいのある方が外に出る時に

 “行きたい!けど行けない….  “やってみたい!けど私じゃ….

と悩んでいた方がたん歩々会での活動を通して、色々な場所に足を運んだり、

様々な事にチャレンジされています!

 

あなたも一歩を踏み出そう

Let`s challenge!!!!!