第25回 南百夏まつりに出店しました

嘉誠会

平成30年8月4(土)地域で毎年開催されている『南百夏まつり』に参加させていただきました。初めて出店させていただいた模擬店では、〔はちみつ入り ベビーカステラ〕を販売しました。ステージでは、夕暮れコンサートと題して南百済レインボーバンド・湯里ブラスバンドによる吹奏楽演奏や少林寺拳法、コーラスやフラダンスなど様々な催しが行われ、子供達が日頃から練習を重ねた成果が披露されました。

 

少しでも美味しいベビーカステラが提供できるよう、老健ヴァンサンクの管理栄養士監修による生地作りから試行錯誤して綺麗に焼き上がるよう練習を重ねたことで職人並のベビーカステラに仕上がりました。17時から販売を開始しましたが、たちまちお客さんの行列ができ、焼き上がるまでお待ちいただくことになりました。
  

頑張って焼き続けましたが21時頃には用意した生地の殆どを焼き切って完売。お並びいただいた方々全員にお届けすることができませんでした。申し訳ございません (>_<)

 

今回参加させていただいたことで、毎年開催当日しか見えていなかった南百夏祭りが、実行委員の皆さまの事前準備や後片付け、詳細な打ち合わせ、地域の協力によって成り立ち、安全に開催されていたことを知ることができました。地域の皆さまや子供達、患者様やご利用者様と楽しい時間を過ごすことができました。

夏祭り!準備☆

嘉誠会

8月4日の「南百夏祭り」の準備がちゃくちゃくと進んでいます。

一週間前なので会場となる南百済小学校のグランドにテントなどの設営が行われました。

台風の影響で準備が出来るかどうか心配でしたが、何とか雨はやんでくれたのですが…

グランドの状態が悪く、開始時間が4時間も遅れてしまいました。

 

準備をしていると、通り雨で作業を中断する事もありました。

 

初めての参加で慣れない作業に戸惑いながら、邪魔にならないようにと

頑張りました!少しずつテントが並んでいきました。

 

当日は暑くなるようですので、熱中症対策をしてお祭りを盛り上げていきたいと思います!

皆様、ぜひ、遊びに来て下さいねヘ(^o^)/

 

南百夏まつり!初出店!

嘉誠会

猛暑続きですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
熱中症、脱水などは十分気をつけて下さいね。

さて、この暑さを吹き飛ばすイベントが8月4日土曜日に開催されます!
毎年恒例の「南百夏祭り」。今年は、第25回目になるようです。
歴史ある夏祭りに、なんと、嘉誠会も出店する事になりました!!!

模擬店を出すことも初めてですが、ベビーカステラを作る事も初めて。さて、どうなる事やら。。
と思っていたのですが、試作に試作を重ね、最高においしいベビーカステラを完成させる事ができました!
(自画自賛(^^;))

ぜひ、皆さん、この暑い暑い夏を乗り切る為に、熱い熱い夏祭りに遊びに来て
元気をもらって帰って下さいねヘ(^o^)/

※駐輪場がない為、自転車での来場は近隣住民の方のご迷惑となりますのでお控え下さいm(_ _) m

  

生地作りからチャレンジ!こんなに大きなボールに大量の生地。「ぐりとぐら」を思い出しました笑。

 

試作中。。。ビジュアルに問題あり(^^;) たこ焼き器でもトライ!しましたが、、、本当に難しい!

 試食もたくさんしました!味はなかなかいい感じにヘ(^o^)/

 ついに究極のベビーカステラが完成☆ハート型でかわいい!

はちみつ入りのハートベビーカステラ」欲しい方はお早めに買いに来て下さいね!

 

 

山本医院リハビリテーションセンター

たん歩々会 🌸お花見🌸

嘉誠会

47日にたん歩々会の活動として利用者様9名、スタッフ4名で長居公園の植物園の中でお花見をしてきました。

気温が低く、桜も少し散っていましたが、植物園を散策し季節の花を観賞され、楽しまれていました。

お花見の場所取りや荷物の運搬など利用者様全員が協力してくださり、スムーズにお花見を行うことができました。自身でできることはそれぞれで行ってもらうことが外に出ることの大きな一歩につながっています。また利用者様同士で協力し合うことであらたなコミュニティもつくられ相乗効果を生んでいます。

お花見中は軽食・お菓子など食べながら、たくさん会話もされており、本当に有意義なお花見となりました。

片付けなども全員で行い、みなさん無事に帰宅されました。

たん歩々会は他にもいろいろな活動をしています!興味ある方は是非ご参加ください。

たん歩々会総会をしました!

嘉誠会

226日にたん歩々会の総会をしました。

今年度の集団で行う活動(プール』・『梅田に行く』など)を5回、 

1人の想いを叶える活動(『吉本新喜劇の観覧』など)を3回行ないました。

今回はプロジェクターに写真を写し利用者様の活動をみてもらう事で、

実際の活動風景を知ってもらう機会を持つことができたり、

参加者との質疑応答を通して、来年度に向けての検討をする事ができました。

また今回は、例年より多くの方に参加をして頂けたことや

たん歩々会の総会では初めて実際に参加して下さっている、利用者様にも

お越しいただきました。

利用者様の生の声を聴くことで思いを知る事ができ、

来年度に繋がる充実した総会となりました。

今回の総会の様にいろいろな事にチャレンジをしていき、

たん歩々会スタッフだけでなく利用者様と一緒にたん歩々会の活動を

進めて行きたいと思います。

来年度も色々な活動を企画しているので参加をお待ちしております!!

☞たん歩々会とは?

たん歩々会の活動「阪堺電車に乗ってみよう!」

嘉誠会

217日にたん歩々会の活動で

利用者様名スタッフ4名で阪堺電車に乗ってきました。

バリアフリーの車両も増えて、また以前に比べて段差も低くなっており、乗り降りが行いやすくなっていました。

久しぶりの阪堺電車で、

車内では昔話に華を咲かされていました。

またお店に到着し、1時間程度ではありますが

店内ではお抹茶やお茶菓子を購入したり、喫茶スペースにてかき氷・お抹茶など楽しまれました。

帰りも阪堺電車にて揺られ無事に帰宅しました。

コンビネーション治療器導入!

嘉誠会

『超音波』と『電気刺激』の組み合わせ!

この度山本医院リハビリテーションセンターではコンビネーション治療器(超音波&電気刺激)を導入しました!

従来は、超音波や電気刺激を単独の機器がありそれぞれで行なっていましたが、㈱伊藤超短波からの新製品ということで検討に検討を重ね導入することとなりました。

これは超音波の「体の深いところまで温熱が伝わる」&電気刺激の「痛みの軽減」というそれぞれのメリットを活かして、より質の高い治療をすることが出来ます。

肩や腰、膝の痛みを抱えている方は一度医師やリハビリテーションの担当に相談してみてはいかがですか?

体の奥からじんわりと温まる感覚を体験することができますよ!

 

これからもリハビリテーションセンターは医療の発展(特にロボットや医療機器の性能)が著しい世の中において良いものを取り入れながら、質の向上を目指していきたいと思います。

 

山本医院リハビリテーションセンター

「RUN伴」参加しました!

嘉誠会

天候には恵まれませんでしたが、「チーム西中」から「チーム嘉誠会」にタスキが引き継がれスタートしました。ご利用者さんも『ファイト』と書かれた応援旗を片手に、「頑張ってー!」とエールを送っていました。皆さんの応援もあり、タスキリレーで担当する1㎞の区間を余り良くないコンディションの中、ビショビショになりながらも無事に完走することができました。ランナーとして参加してくださった方や応援してくださった方、中継場所の車輌を整備するなど、陰ながら裏方で支えてくださった方…。そんな多くの方々の想いがひとつとなり「タスキ」と「心」を繋ぐことができました。『認知症の人も、そうでない人も共に笑顔で暮らせるあたたかい地域』を目指して、「チーム隆生福祉会」にタスキをつなげました。

タスキが「チーム西中」から「チーム嘉誠会」へ

タスキを「チーム嘉誠会」から「チーム隆生福祉会」へ
RUN伴シャツを着た「なっぴー」(雨仕様)

RUN伴 応援隊!

嘉誠会

皆様、『RUN伴(らんとも)』ってご存じでしょうか?
認知症の人と伴走できる社会を目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。タスキをつなぐという非日常な体験、出会い、気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。2011年から毎年開催し、開催地域を広げてきたRUN伴。今年で7年目となりますが、地域の人達と出会い・お互いをもっと知り合うことで認知症について考える良い機会になればと思い、医療法人嘉誠会でもリハビリテーション科のセラピストが「チーム嘉誠会」として1㎞の区間を走ります。2017年7月2日に北海道をスタートした「タスキ」が、明日、中継地点として介護老人保健施設ヴァンサンクで引き継がれる予定なので、みんなで応援するための品を作成中です。天候が気になりますが大いに盛り上げたいと思います。

医療法人嘉誠会のホームページは こちら

AED・BLS研修会をしました!

嘉誠会

山本医院リハビリテーションセンターにて、“AED・BLS(一次救命処置)研修”を行いました。

前回は消防署へ依頼して、消防士や救急隊員の方に来ていただき実技を交えて行っていただいたのですが、

今回は NPO法人 大阪ライフサポート協会の認定インストラクターでもある高島昌宏先生に来ていただき講義・実技をしていただきました。

高島昌宏先生は病院にも理学療法士として勤務している中、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)等を使った救命処置技術を医師などの医療従事者だけでなく、一般市民や学校の子供などへの普及・啓発活動も行っています。

 

研修内容としては、誰かが急に倒れた際の状況・状態確認から心肺蘇生、AEDの使用方法だけでなく、窒息時の対応やアンビューバック(バックバルブマスク)の使用方法など基本的な内容ではあったのですが大切なことをたくさん教えて頂きました。

アンビューバックで酸素を送り込みます
1分間に100回、交代しながら休まず行う
窒息の際の背部叩打法は思いっきり!!

 

誰でもどこでもいつでもそんな状況に出会う可能性がある。

もしかしたら自分も心臓突然死の状況になってしまう可能性すらある。

個人の少しの勇気で救える命がある。そして救われた命がある。

リハビリテーションセンターとして、医療従事者として、また一人の人間として・・・

勇気をもって一歩踏み出せるようにしていこうと思います。

 

山本医院リハビリテーションセンターHP