第21回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

 

今回もおなじみの「笑いヨガ」からのスタートです。今回は「ミルクセーキ ヨガ」も取り入れました。
ひさしぶりに参加される方もいらっしゃいましたが
みなさん元気良く身体を動かされ楽しそうに声をだされていました。

 

カフェタイムのあとは

世間でも流行し始めている「インフルエンザ」や高齢者に多くみられる「肺炎」について施設長の山下医師よりお話がありました。

 

インフルエンザに感染するとどのような症状が出てくるのか、ウィルスは湿度に弱い為、湿度が50%になると大幅に減小することや、うがいをするとしないでは風邪の発症が40%も変わってくるようです。
また、肺炎については肺炎球菌ワクチンを接種する事の大切さや、高齢になると嚥下反射や嚥下に関する筋肉の力が低下するため、おしゃべりして筋肉を落としていかないことが予防法であるなど・・・。
皆さん身近なことなので熱心にメモを取り話を聞かれていました。

 

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは12月20日に開催です。

第22回ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内

内容は、クリスマスが近いのでクリスマスソングの合唱やゲームなどを行います。
今年最後のカフェとなりますので皆さんの参加お待ちしております。

冬が近づいてきて寒くなってきましたので手洗い、うがいなどを行って風邪を引かないようにお気をつけください。

★老健創立17周年敬老音楽祭を開催しました★

嘉誠会

11月11日は老健ヴァンサンクの創立17周年記念の敬老音楽祭でした。

 
音楽祭のオープニングは、ボランティアの亀谷様による大正琴の演奏に合わせて歌をうたいました。

 
お祭りの中には長寿のお祝いもあります。95歳から今年101歳までの5名の方をお祝いさせていただきました。

 
職員が考案した365歩のマーチに合わせての体操。もうこの体操も10年の歴史となりました。
さて、メインは各フロアの利用者さんと職員での歌の出し物。何ヶ月も前から、みんなで歌を決めて振り付けを考えて練習。毎日練習しました。

2階フロアが「東京ブギウギ」♪

3階フロアが「高原列車はいく」♪

4階フロアが「手のひらを太陽に」♪

どのフロアの皆さんも一生懸命で、ものすごく練習されていたのが分かる出し物で、とても素敵でした!

 
最後は全員で盆踊り。東京音頭、炭坑節。これは、職員より利用者さんの方がお得意でお手の物でした(笑´∀`)

 
最後には、出し物に各フロア、美声賞、一致団結賞、舞踊賞と表彰されました。


この賞でいただいた記念品は、後日各フロアで打ち上げパーティーが出来るように、お菓子を沢山いただきました。
利用者さんも職員も一日中笑顔で過ごせてとても楽しかったです。

 
(なぜか毎年、この日の晩には職員の腕相撲大会が開かれます・・・。)

RUN伴 2018

嘉誠会

RUN伴は、タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを目指して年に1回開催されており、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。
今年は全国で10,355人のランナーが参加しており、日本だけでなく台湾での開催も今年で2回目を迎えます。当エリアでは、南港をスタートして長居公園を経由し、扇町公園までタスキをつなぐ担当です。嘉誠会チームも2度目の参加となります。今年は晴天に恵まれ、西中病院さんからタスキを受け取ったランナー達も次の中継ポイントまで快走することができました。

 

•大阪エリア
 【大阪1】10月27日(土)東大阪市~大阪市(扇町公園)
◎【大阪2】10月27日(土)大阪市(南港)~長居公園~大阪市(扇町公園)
 【大阪3】10月27日(土)高槻市~摂津市~吹田市~大阪市(扇町公園)
 【大阪4】10月27日(土)箕面市~豊中市~大阪市(扇町公園)
 【大阪5】10月28日(日)岬町、阪南市、泉南市、田尻町、泉佐野市、熊取町
 【大阪6】10月28日(日)貝塚市、岸和田市、和泉市
 【大阪7】10月28日(日)忠岡町、泉大津市、高石市、堺市
 【大阪8】10月28日(日)大阪狭山市、河内長野市、富田林市

   

RUN伴にチーム嘉誠会が参加予定!

嘉誠会

朝晩が急に冷え込んできて、一気に秋めいてきましたね~
さて、10月27日土曜日RUN伴」 というイベントが開催されます。
そのイベントに「チーム嘉誠会」が出ます!

皆さん、RUN伴ってご存じですか?
らんとも」と読みます。まずはそこからの人もおられるかもしれませんね(^^;)

RUN伴は、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。認知症の人との出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有することを通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人あることを実感できます。
RUN伴は、そんなあらゆる人々の出会いの場をデザインし、顔の見えるつながりを各地で生んでいます。

北海道から始まり沖縄まで、全国をオレンジ色のTシャツを着たランナーがタスキを繋ぎます。
10月27日は大阪の各地がオレンジ色に染まると思います。ランナーを見かけたら是非、応援宜しくお願いしますヘ(^o^)/

ちなみに、チーム嘉誠会は、12時くらいに老健ヴァンサンクの付近を走る予定になってます。

チーム嘉誠会の走るコースです↓↓↓

 

昨年の様子↓↓↓(雨の中、頑張ってタスキを繋ぎました!)

  

  

ちなみに当時のブログはこちら☞「RUN伴2017」

第20回 ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

今回始めて参加される方が3名いらっしゃいました。いつものように「笑いヨガ」からスタートしました。始めての方は緊張されていたのか、なかなか笑い声が出にくいものです。でも、周りの方が笑っている姿を見ると、つられて楽しそうに笑っているのが印象的でした。涼しくなってきたこともあって身体を動かすには最適でした。

 

ティータイムで休憩したあとは、
『地域で安心して暮らして行くために』をテーマにして、「どのような介護サービスがあるのか」、「どのような方が利用しているのか」など、認知症ケア専門士の資格を持つ3名の職員から詳しい説明が行われました。まず、介護老人保健施設ヴァンサンク(ディケア)での1日の流れや行っているレクリエーションの説明が行われました。デイケアでは毎日3種類のレクリエーションから自分が参加したいものを事前に選んで参加してもらっており、ハンドマッサージやメイクなども行ったりしています。
続いて、入所フロア(認知症専門棟)での1日の流れの説明が行われました。認知症専門棟では、毎日16時頃になると歌レクを行っているのが特徴です。夕方になると夕食の準備などで忙しかった主婦をされていた時の記憶からか、ソワソワとされる方が多いのですが、歌を唄うことで皆さん落ち着かれて楽しそうに歌に集中されております。
また、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)ヴァンサンクソレイユでの1日の流れや、日々どのような生活をしているのかなどの説明が行われました。ヴァンサンクソレイユでは、山本医院や嘉誠会訪問看護ステーションなどと連携を密に図り、定期的な医師の訪問診療や、訪問看護ステーションの看護師が入居者の健康管理をサポートしていることに加え、認知症介護実践者研修を終了している職員が6名配置されており、認知症の方にふさわしい充実した介護が提供出来る体制が整っていることなど説明がありました。

 

その後は皆さんから、「利用料金はどれくらいかかるのか?」「介護老人保健施設と特別養護老人ホームはどのような違いがあるのか?」「要介護認定を受けるにはどうしたかいいのか?」など数多くの質問がありました。
また、介護老人保健施設ヴァンサンクには介護に限らず日々の生活で困ったことがある時にお話しをお伺いする「地域連携室」があります。地域連携室には、介護支援専門員や社会福祉士、経験豊富な支援相談員が従事しています。地域連携室では施設介護だけに限らず、自助・互助・公助・共助を駆使した様々なサービスと地域との橋渡しを目指して取り組んでいますので、お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。

 

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは11月15日(木)に開催予定です。

第21回 ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内
これからの時期に特に気をつけたい感染症対策について、介護老人保健施設ヴァンサンク山下隆史施設長(医師)にお話しをお伺いする予定ですので、お気軽にご参加下さい。

朝晩が寒くなってきましたので体調を壊さないようにお気をつけください。

第19回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました。

嘉誠会

暑い日が続いて気温が下がったのはよかったのですが、あいにくの雨模様、0名だったらどうしようと不安がありましたが8名のご参加がありました。
足元の悪い中本当にありがとうございます。

 

いつものように笑いヨガからのスタート。 もう動きも覚えておられ、いつもより少ない人数でしたが 笑い声はいつもより大きく感じるぐらい声が響いていました。

本日の講義は当施設の藤川言語聴覚士による 「口腔ケア、嚥下機能」に関する講義を行いました。
 

【嚥下(飲み込みの機能)のチェック項目】
①食事中にむせることがある
②唾液が口の中にたまる
③飲み込むのに苦労する事がある
④固いものが噛みにくなった
⑤舌に白い苔のようなものがついている
⑥声が変わった(ガラガラ声や鼻に抜ける声)
⑦よく咳をする
⑧食事を残すことが多い(食べる量が減った)
⑨体重が減った(この半年間で5%以上、半年で10%以上)

上記に該当する人は誤嚥に注意が必要とのことでした。
参加者の中では、⑨の項目に対し「減ってなくて増えてしまってるわ」など 冗談をおっしゃる場面もありました。

次に実際に嚥下の機能を計ってみようことで 「RRST(反復唾液のみテスト)」も行いました。
 

方法)
①舌骨に「ひと指し指」、咽頭隆起(喉仏)に「中指」をあてる。
②30秒間で何回くりかえし「ごっくん」と唾液が飲み込めたかを測る(のど仏が中指を超えると「1回」)30秒間で3回以上飲み込むことができれば正常です。
 

みなさん実践され、メモを取りながら熱心に聞かれていました。
最後に嚥下機能が低下している人が水分を取るときに使用している「トロミ茶」を実際に作り、飲み込んでいただきました。初めての方がほとんどで、「喉の通りがいい」、「味の変化もないから飲みやすい」などの感想がありました。

誤嚥は肺炎等の原因にもなるので、今日のお話を参考にして日頃からご注意いただきたいと思います。
 

第20回ヴァンサンク・ふれあいカフェ(認知症カフェ)のご案内

来月は10月18日(木) 13時30分より
認知症ケア専門士による「認知症について」の講義を開催します。
皆さまの参加お待ちしております。

季節の変わり目で気温差がありますが、お体には気をつけてお過ごし下さい。

第18回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

 8月中旬、暑い日が続いており雨の予報が心配でしたが、幸いなことに雨も降らず11名の方にご参加いただきました。
 まずは、恒例となった笑いヨガから行いました。笑いヨガの内容は皆さん既に体に染み付いているようで、始めの動きを説明するだけで自然と体が動いていました。初回の頃とは違い笑い声も動きも大きくなりました。慣れてくると違うもんですね。

 

 カフェタイムの後は、以前嘉誠会リハビリテーションセンターで勤務されていた 森ノ宮医療大学 副学科長 横井 賀津志教授 による『今日からはじめる 認知症の方を地域で支える』の講義を受けました。
 ご自身の体験談を交え、参加者の皆さんに問いかけながら、認知症の方は「どのようなことを」「誰にされたか」等は忘れるけれども、『嬉しい』や『楽しい』『悲しい』『怖い』などの形容詞は頭に残るので、「負」のイメージではなく「正」のイメージが残るような対応を心がけることが非常に大切であるなど、認知症の方やそのご家族の思いや行動などをご説明くださいました。
 また、『認知症になりにくい生活習慣』として、
   ① 日記をつける。この時に「特に~が」を付け加える
  ② 毎日少量の魚を食べる
  ③ 調理をする
 などが大切であるとご自身の生活習慣を交えながら、皆さんにも分かりやすくご説明くださいました。

 

 その他にも、数多くのお話をしてくださり皆さん熱心にメモを取ったり、「あ~そうなんやね」と納得しながら有意義な時間を過ごされていました。
 今回、「認知症」という病気のことを学んで、「みんなで支えることができる地域づくり」を目指して本日のカフェを終えました。

   

第19回 ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内

次回は、9月20日(木) 13時30分より
言語聴覚士による「誤嚥予防と口腔ケアについて」の講義を開催します。
皆さまの参加お待ちしております。

暑い日がまだ続きますが体調など崩さないように気をつけてお過ごしください。

第25回 南百夏まつりに出店しました

嘉誠会

平成30年8月4(土)地域で毎年開催されている『南百夏まつり』に参加させていただきました。初めて出店させていただいた模擬店では、〔はちみつ入り ベビーカステラ〕を販売しました。ステージでは、夕暮れコンサートと題して南百済レインボーバンド・湯里ブラスバンドによる吹奏楽演奏や少林寺拳法、コーラスやフラダンスなど様々な催しが行われ、子供達が日頃から練習を重ねた成果が披露されました。

 

少しでも美味しいベビーカステラが提供できるよう、老健ヴァンサンクの管理栄養士監修による生地作りから試行錯誤して綺麗に焼き上がるよう練習を重ねたことで職人並のベビーカステラに仕上がりました。17時から販売を開始しましたが、たちまちお客さんの行列ができ、焼き上がるまでお待ちいただくことになりました。
  

頑張って焼き続けましたが21時頃には用意した生地の殆どを焼き切って完売。お並びいただいた方々全員にお届けすることができませんでした。申し訳ございません (>_<)

 

今回参加させていただいたことで、毎年開催当日しか見えていなかった南百夏祭りが、実行委員の皆さまの事前準備や後片付け、詳細な打ち合わせ、地域の協力によって成り立ち、安全に開催されていたことを知ることができました。地域の皆さまや子供達、患者様やご利用者様と楽しい時間を過ごすことができました。

夏祭り!準備☆

嘉誠会

8月4日の「南百夏祭り」の準備がちゃくちゃくと進んでいます。

一週間前なので会場となる南百済小学校のグランドにテントなどの設営が行われました。

台風の影響で準備が出来るかどうか心配でしたが、何とか雨はやんでくれたのですが…

グランドの状態が悪く、開始時間が4時間も遅れてしまいました。

 

準備をしていると、通り雨で作業を中断する事もありました。

 

初めての参加で慣れない作業に戸惑いながら、邪魔にならないようにと

頑張りました!少しずつテントが並んでいきました。

 

当日は暑くなるようですので、熱中症対策をしてお祭りを盛り上げていきたいと思います!

皆様、ぜひ、遊びに来て下さいねヘ(^o^)/

 

住吉おどり・布団太鼓巡行が盛大に行われました

嘉誠会

平成30年7月29日(日)台風12号の影響が心配されましたが、今年も無事に大阪住吉大社に伝わる踊りである『住吉おどり・ふとん太鼓巡行』が執り行われました。元気な子供達がふとん太鼓を大きなかけ声とともに町内を巡行し、菅笠(すげがさ)をつけた子供達が団扇を打ちながら老健施設前で踊ってくださり一気に祭りムードに包まれました。
施設の正面玄関で見学をしていた利用者からは、「うちの地元の祭りは・・・」、「若い頃は神輿を担いで・・・」など、それぞれの祭りに関わる思い出を話されていました。
古くは住吉代参の祈禱(きとう)のために神宮寺の社僧が各地を巡ったそうです。江戸時代には乞食坊主の願人坊主らが大道芸として全国に流布し、かっぽれ・万作踊りなどに影響を与えたとも言われております。
暑い中「住吉踊り」を披露してくださった子供達と運営に携わってくださった皆さまにお礼申し上げます。

   

介護老人保健施設ヴァンサンクのホームページは→ こちら