ランチョンセミナー開催しました!

嘉誠会

山本医院で研修会を行いました。

不定期ではありますが、ランチタイムを利用して医師・看護師・薬剤師などの医療従事者が集まり月に2~5回程度ではありますが研修会を企画実施しています。

1つの事業所だけでなく、嘉誠会関連の複数の事業所の職種が嘉誠会の医療の質を上げるため事業所の垣根を越えて共に研鑽しています。

今回は、「神経障害性疼痛とその薬物療法」についてであり、痛みの原因や症状、またそれぞれの原因に対する治療法などを講義していただきました。

痛みは人にとって不快なものであり、取り除きたいと訴える方が多くいらっしゃいます。

しかし傷などの直接的なものから、目に見えない神経的なもの、精神的なものなど多岐に渡るのが現状です。

患者様の状態を“よく聴き”、“よく診て”、それぞれの状態に合わせた対応(薬の種類や量、服用するタイミングなど)をしていくことの大切さを改めて実感することができました。

その方にしか分からない痛みを理解しようとして、和らげる方法を模索する。

すごく難しいですが、患者様に少しでも良い医療を提供できるように日々研鑽していきたいと思います。

「RUN伴」参加しました!

嘉誠会

天候には恵まれませんでしたが、「チーム西中」から「チーム嘉誠会」にタスキが引き継がれスタートしました。ご利用者さんも『ファイト』と書かれた応援旗を片手に、「頑張ってー!」とエールを送っていました。皆さんの応援もあり、タスキリレーで担当する1㎞の区間を余り良くないコンディションの中、ビショビショになりながらも無事に完走することができました。ランナーとして参加してくださった方や応援してくださった方、中継場所の車輌を整備するなど、陰ながら裏方で支えてくださった方…。そんな多くの方々の想いがひとつとなり「タスキ」と「心」を繋ぐことができました。『認知症の人も、そうでない人も共に笑顔で暮らせるあたたかい地域』を目指して、「チーム隆生福祉会」にタスキをつなげました。

タスキが「チーム西中」から「チーム嘉誠会」へ

タスキを「チーム嘉誠会」から「チーム隆生福祉会」へ
RUN伴シャツを着た「なっぴー」(雨仕様)

RUN伴 応援隊!

嘉誠会

皆様、『RUN伴(らんとも)』ってご存じでしょうか?
認知症の人と伴走できる社会を目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。タスキをつなぐという非日常な体験、出会い、気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。2011年から毎年開催し、開催地域を広げてきたRUN伴。今年で7年目となりますが、地域の人達と出会い・お互いをもっと知り合うことで認知症について考える良い機会になればと思い、医療法人嘉誠会でもリハビリテーション科のセラピストが「チーム嘉誠会」として1㎞の区間を走ります。2017年7月2日に北海道をスタートした「タスキ」が、明日、中継地点として介護老人保健施設ヴァンサンクで引き継がれる予定なので、みんなで応援するための品を作成中です。天候が気になりますが大いに盛り上げたいと思います。

医療法人嘉誠会のホームページは こちら

リハビリテーション機器を紹介します!

嘉誠会

山本医院リハビリテーションセンターのリハビリでは、徒手的なリハビリテーションだけでなく様々なリハビリ機器を使用したリハビリも行っています。

今回はその中の2つをご紹介したいと思います。

 

1. 可動式免荷装置アンウェイシステム

難しそうな名称ですが、簡単に言うと「体重を免荷し、起立訓練から歩行訓練まで幅広く応用できる装置」です。

この装置をトレッドミルでの歩行訓練に応用したものが上記の画像になります。

脳卒中などの脳血管疾患だけでなく、骨折などの整形疾患、長期臥床後などの筋力低下の方にも有効的に使っていただけます。

この装置の特徴は・・・

①転倒防止にもつながり安全性が高い

   ⇒上から体を吊っているため転倒する心配がない

②このシステムで歩行訓練を行うことの有用性が医学的にも証明されている

   ⇒歩行に働いている神経機構を活性化するといわれており、

    脊髄損傷や脳血管疾患の歩行練習に効果がある

③より質の高い歩行練習を早期から行うことができる

   ⇒一人では立てない方や介助量が多い方でも、

    セラピストも転倒を気にせず積極的にリハビリができる

 

歩行障害にて悩んでおられる方は一度ご相談ください。

あなたの「歩きたい」を形にします!

 

2. IVES(アイビス)

 IVESは日本語で「随意運動介助型電気刺激装置」といいます。これまた難しそうな言葉ですね。

 簡単にいうと「脳からの運動指令に合わせて筋肉に電気刺激を与える装置」です。

 脳卒中や脊髄損傷などにより手足に麻痺が起こった際に、昔は低周波などの電気刺激で筋肉の収縮を促していました。

 このIVESは、脳からの「動かそう!」という運動指令によって生じる筋肉の活動を電気信号として読み取り、弱まった運動指令を補うように麻痺のある筋肉に電気刺激を与えます。

 本人の動かそうという感覚と電気刺激と相まった運動が一致することで、より高い学習効果を得ることができます。 

 

手足の麻痺で困っている方など一度ご相談ください。

んなあなたの「あきらめない」をサポートします!

 

☟ 詳しくはこちらまで ☟

山本医院リハビリテーションセンター

山本医院リハビリテーションセンターを紹介します!

嘉誠会

PT・OT・STの専門職によるリハビリテーションを受ける事ができます。

当センターでは、『医療保険でのリハビリテーション』と『介護保険でのリハビリテーション』を実施しています。

医師により、リハビリが必要と診断された方は医学的知識をもった専門職のリハビリを受ける事をオススメします!

 

医療保険でのリハビリテーション

発症や受傷から日が浅い方、退院して間もない方は身体機能の回復に向けて集中したリハビリが必要となります。

“当たり前の生活を当たり前に過ごす”

ことを目標に、痛みの軽減・筋力UP・動作能力UPなどのリハビリテーションを行います。現在抱えている不安や心配を少しでも少なくできるよう、1対1でお話を伺いながらリハビリテーションを行います。

一度当院受診にて医師にご相談ください。

 

介護保険でのリハビリテーション

体力の低下が気になる、生活にハリが欲しい、やりたいことがあるが一歩踏み出せないなど住み慣れた地域で生活を送っていくために、現在の状態だけでなく、今までの生活背景も踏まえた目標を設定し、リハビリテーションを行います。

“目標に向かって踏み出す一歩を”

興味のある方は一度ご連絡ください。必要に応じてセラピストがご相談承ります。


詳しくはこちらをクリック ☟☟

リハビリテーションセンター ホームページ