第21回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

 

今回もおなじみの「笑いヨガ」からのスタートです。今回は「ミルクセーキ ヨガ」も取り入れました。
ひさしぶりに参加される方もいらっしゃいましたが
みなさん元気良く身体を動かされ楽しそうに声をだされていました。

 

カフェタイムのあとは

世間でも流行し始めている「インフルエンザ」や高齢者に多くみられる「肺炎」について施設長の山下医師よりお話がありました。

 

インフルエンザに感染するとどのような症状が出てくるのか、ウィルスは湿度に弱い為、湿度が50%になると大幅に減小することや、うがいをするとしないでは風邪の発症が40%も変わってくるようです。
また、肺炎については肺炎球菌ワクチンを接種する事の大切さや、高齢になると嚥下反射や嚥下に関する筋肉の力が低下するため、おしゃべりして筋肉を落としていかないことが予防法であるなど・・・。
皆さん身近なことなので熱心にメモを取り話を聞かれていました。

 

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは12月20日に開催です。

第22回ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内

内容は、クリスマスが近いのでクリスマスソングの合唱やゲームなどを行います。
今年最後のカフェとなりますので皆さんの参加お待ちしております。

冬が近づいてきて寒くなってきましたので手洗い、うがいなどを行って風邪を引かないようにお気をつけください。

第20回 ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

今回始めて参加される方が3名いらっしゃいました。いつものように「笑いヨガ」からスタートしました。始めての方は緊張されていたのか、なかなか笑い声が出にくいものです。でも、周りの方が笑っている姿を見ると、つられて楽しそうに笑っているのが印象的でした。涼しくなってきたこともあって身体を動かすには最適でした。

 

ティータイムで休憩したあとは、
『地域で安心して暮らして行くために』をテーマにして、「どのような介護サービスがあるのか」、「どのような方が利用しているのか」など、認知症ケア専門士の資格を持つ3名の職員から詳しい説明が行われました。まず、介護老人保健施設ヴァンサンク(ディケア)での1日の流れや行っているレクリエーションの説明が行われました。デイケアでは毎日3種類のレクリエーションから自分が参加したいものを事前に選んで参加してもらっており、ハンドマッサージやメイクなども行ったりしています。
続いて、入所フロア(認知症専門棟)での1日の流れの説明が行われました。認知症専門棟では、毎日16時頃になると歌レクを行っているのが特徴です。夕方になると夕食の準備などで忙しかった主婦をされていた時の記憶からか、ソワソワとされる方が多いのですが、歌を唄うことで皆さん落ち着かれて楽しそうに歌に集中されております。
また、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)ヴァンサンクソレイユでの1日の流れや、日々どのような生活をしているのかなどの説明が行われました。ヴァンサンクソレイユでは、山本医院や嘉誠会訪問看護ステーションなどと連携を密に図り、定期的な医師の訪問診療や、訪問看護ステーションの看護師が入居者の健康管理をサポートしていることに加え、認知症介護実践者研修を終了している職員が6名配置されており、認知症の方にふさわしい充実した介護が提供出来る体制が整っていることなど説明がありました。

 

その後は皆さんから、「利用料金はどれくらいかかるのか?」「介護老人保健施設と特別養護老人ホームはどのような違いがあるのか?」「要介護認定を受けるにはどうしたかいいのか?」など数多くの質問がありました。
また、介護老人保健施設ヴァンサンクには介護に限らず日々の生活で困ったことがある時にお話しをお伺いする「地域連携室」があります。地域連携室には、介護支援専門員や社会福祉士、経験豊富な支援相談員が従事しています。地域連携室では施設介護だけに限らず、自助・互助・公助・共助を駆使した様々なサービスと地域との橋渡しを目指して取り組んでいますので、お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。

 

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは11月15日(木)に開催予定です。

第21回 ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内
これからの時期に特に気をつけたい感染症対策について、介護老人保健施設ヴァンサンク山下隆史施設長(医師)にお話しをお伺いする予定ですので、お気軽にご参加下さい。

朝晩が寒くなってきましたので体調を壊さないようにお気をつけください。

第19回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました。

嘉誠会

暑い日が続いて気温が下がったのはよかったのですが、あいにくの雨模様、0名だったらどうしようと不安がありましたが8名のご参加がありました。
足元の悪い中本当にありがとうございます。

 

いつものように笑いヨガからのスタート。 もう動きも覚えておられ、いつもより少ない人数でしたが 笑い声はいつもより大きく感じるぐらい声が響いていました。

本日の講義は当施設の藤川言語聴覚士による 「口腔ケア、嚥下機能」に関する講義を行いました。
 

【嚥下(飲み込みの機能)のチェック項目】
①食事中にむせることがある
②唾液が口の中にたまる
③飲み込むのに苦労する事がある
④固いものが噛みにくなった
⑤舌に白い苔のようなものがついている
⑥声が変わった(ガラガラ声や鼻に抜ける声)
⑦よく咳をする
⑧食事を残すことが多い(食べる量が減った)
⑨体重が減った(この半年間で5%以上、半年で10%以上)

上記に該当する人は誤嚥に注意が必要とのことでした。
参加者の中では、⑨の項目に対し「減ってなくて増えてしまってるわ」など 冗談をおっしゃる場面もありました。

次に実際に嚥下の機能を計ってみようことで 「RRST(反復唾液のみテスト)」も行いました。
 

方法)
①舌骨に「ひと指し指」、咽頭隆起(喉仏)に「中指」をあてる。
②30秒間で何回くりかえし「ごっくん」と唾液が飲み込めたかを測る(のど仏が中指を超えると「1回」)30秒間で3回以上飲み込むことができれば正常です。
 

みなさん実践され、メモを取りながら熱心に聞かれていました。
最後に嚥下機能が低下している人が水分を取るときに使用している「トロミ茶」を実際に作り、飲み込んでいただきました。初めての方がほとんどで、「喉の通りがいい」、「味の変化もないから飲みやすい」などの感想がありました。

誤嚥は肺炎等の原因にもなるので、今日のお話を参考にして日頃からご注意いただきたいと思います。
 

第20回ヴァンサンク・ふれあいカフェ(認知症カフェ)のご案内

来月は10月18日(木) 13時30分より
認知症ケア専門士による「認知症について」の講義を開催します。
皆さまの参加お待ちしております。

季節の変わり目で気温差がありますが、お体には気をつけてお過ごし下さい。

第18回ヴァンサンク・ふれあいカフェを開催しました

嘉誠会

 8月中旬、暑い日が続いており雨の予報が心配でしたが、幸いなことに雨も降らず11名の方にご参加いただきました。
 まずは、恒例となった笑いヨガから行いました。笑いヨガの内容は皆さん既に体に染み付いているようで、始めの動きを説明するだけで自然と体が動いていました。初回の頃とは違い笑い声も動きも大きくなりました。慣れてくると違うもんですね。

 

 カフェタイムの後は、以前嘉誠会リハビリテーションセンターで勤務されていた 森ノ宮医療大学 副学科長 横井 賀津志教授 による『今日からはじめる 認知症の方を地域で支える』の講義を受けました。
 ご自身の体験談を交え、参加者の皆さんに問いかけながら、認知症の方は「どのようなことを」「誰にされたか」等は忘れるけれども、『嬉しい』や『楽しい』『悲しい』『怖い』などの形容詞は頭に残るので、「負」のイメージではなく「正」のイメージが残るような対応を心がけることが非常に大切であるなど、認知症の方やそのご家族の思いや行動などをご説明くださいました。
 また、『認知症になりにくい生活習慣』として、
   ① 日記をつける。この時に「特に~が」を付け加える
  ② 毎日少量の魚を食べる
  ③ 調理をする
 などが大切であるとご自身の生活習慣を交えながら、皆さんにも分かりやすくご説明くださいました。

 

 その他にも、数多くのお話をしてくださり皆さん熱心にメモを取ったり、「あ~そうなんやね」と納得しながら有意義な時間を過ごされていました。
 今回、「認知症」という病気のことを学んで、「みんなで支えることができる地域づくり」を目指して本日のカフェを終えました。

   

第19回 ヴァンサンク・ふれあいカフェのご案内

次回は、9月20日(木) 13時30分より
言語聴覚士による「誤嚥予防と口腔ケアについて」の講義を開催します。
皆さまの参加お待ちしております。

暑い日がまだ続きますが体調など崩さないように気をつけてお過ごしください。

第17回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

7月に入り猛烈な暑さが続く中、今回は新しく来店される方2名を含めて16名の方にご来所いただきました。
今回も『笑いヨガ』でスタートしましたが、始めての方もおられるので復習をかねながら行いました。笑いヨガを重ねて行っていることで、皆さん「こうするんやろ」と自然と身体を動かされていました。あまり長く続けると汗がダラダラと出てくる暑さなので、所々休憩を挟みながら行いました。

 

前回、医師の山下施設長より「熱中症について」の講義をしていただきましたが、今月は熱中症についての第二弾として、当施設の管理栄養士による「熱中症・夏バテ予防」に関連したクイズ形式でのグループディスカッションを行いました。
皆さん真剣に考えながら、隣の方や職員と相談して熱心に参加されていました。

 

クイズの一例)
■なぜお年寄りは熱中症になりやすいの?
1、体内の「??? 」が不足している
2、暑さに対する体温調整機能の「??? 」
3、暑さを感じ「??? 」
4、頑固、「??? 」をする
・・・・・・・・答え)【1.水分】/【 2.低下】/【 3.にくい】/【 4.無理】

■夏バテにオススメの栄養素は?
1、しっかりとした体を作るために必要な食材は?
(1食に1皿食べると夏バテ予防に効果的です。)
2、体を動かすためのエネルギーを作る働きや疲労回復に効果的な食材は?
3、暑さや睡眠不足によってストレスを感じると消費しやすく、また免疫力を高める働きもある食材は?
4、疲労回復に役に立ち、疲労の原因になる乳酸を排出する働きがある食材は?
・・・・・・・・答え)【1.豆腐、玉子、魚など】/【2.豚肉、うなぎ、レバーなど】/【3.果物、いちご、レモン、キウイ等の緑黄色野菜や、ピーマン、ゴーヤ等の色の濃い野菜】/【4.レモン、グレープフルーツ、梅干しなどの、たんぱく質やビタミンB3、ビタミンC4、クエン酸が多く含まれる食材】

みなさん、わかりましたか??

 

第18回ヴァンサンクカフェ・ふれあいのご案内
次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは8月16日に開催です。
内容は、森之宮医療大学 副学科長 横井 賀津志教授による「認知症について」の講義を行ないます。お盆休みの中お忙しいでしょうが、みなさんのご参加お待ちしております。
連日熱中症での搬送のニュースが流れていますが、くれぐれも、お身体には気をつけてお過ごしください。

第16回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

6月の梅雨の時期ですが、天候に恵まれているようで今回も雨も降らず良い天候で開催することができました。暑い中、10人もの方に参加して頂けました!
今回も笑いヨガでスタート。笑いヨガは少しずつ覚えてこられたようで説明より先に身体が動いている方もいました。激しい運動ではないですが、やはり笑いヨガは身体が温まるようで、冷房が効いた部屋でもすぐに暑くなり、皆さん汗をかかれていました。
本日の本題では施設長の山下医師より「熱中症について」のお話を頂きました。熱中症とは暑い環境で生ずる健康被害の総称です。

 

👉高齢者は脱水になりやすい!👈
身体の水分量は幼児が体重の約8割なのに対して大人は約6割、高齢者は約5割となっており、加齢と共に少ない状態となっています。その為、「高齢者はもともと脱水傾向にある」といわれています。
また、高齢者は…
・🌼喉の渇きを自覚しにくいため水分摂取量が少なくなる
・🌼加齢で腎臓機能が低下(腎臓で水分の再吸収ができず、水分がそのまま尿へ流れてしまう)
・🌼筋肉量の減少(循環血液量が減っている)
    等が加わる為、脱水状態になりやすくなってしまいます。
熱中症による救急搬送も高齢者が最も多くなっており、熱中症の約4割が自宅で発生しているそうです。これからもっと暑くなっていく為、注意が必要ですね…。水分補給はしっかりと行うことと、冷房等を上手に使って体温調整をして熱中症を予防していきましょう。また、冬でも熱中症になることがあるとのことなのでどの時期も油断できませんね!

 

熱中症についてのお話の後は管理栄養士より、脱水予防に役立つ経口補水液の作り方を教えて頂き、試飲しました!また、OS-1も試飲して味比べも行いました。どっちの方が飲みにくい、飲みやすい等様々な意見が出ていました。

👉経口補水液の作り方👈
材料をペットボトルに入れて軽く振り、混ぜるだけです。
【材料】空のペットボトル1本
    水 500ml
    砂糖 大さじ2と1/4(ペットボトルキャップ6杯分)
    塩 小さじ1/2(ペットボトルキャップ内側1杯分)
    お好みでレモン汁・グレープフルーツ果汁など少量
 ※手作りですので、その日中に飲用するようにしてください。

 

第17回ヴァンサンクカフェ・ふれあいのご案内

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは7月19日に開催です。
内容は、「夏バテ防止対策」となっております。これからの暑い時期に必要な、夏バテ防止に役立つ内容となっておりますので、お気軽にご参加下さい。

第15回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

まず、始めに1月より実施している笑いヨガからのスタートです。
5月なのに夏のような暑さですが、みなさんその暑さを吹き飛ばすぐらいの大きな笑い声をだして行ってくださいました。

体操終了後はカフェタイムへ。
汗もよくかかれたので、アイスコーヒーやオレンジジュースのご注文が多く、皆さんおいしそうに飲まれていました。何度も来られている方も多く、すっかり職員とも顔なじみとなり、楽しそうにおしゃべりしている姿も見られました。

その後は介護体験談として、
以前、当施設を利用されており18年間介護をされた旦那様による「妻の介護」と、当施設の療養担当係長による「母親の介護」の講話を行って頂きました。
妻の介護体験談として、くも膜下出血により奥様が倒れられ、ご自宅で看ておられましたが、だんだんと食事量も減り、ADLが低下していくのが見受けられ施設にご入所されました。その後リハビリなどを経てご自宅へ戻って生活されておりましたが、あの時を振り返り、あのまま自分1人で介護をしていたら自分自身が倒れてしまっていた。介護をするには1人で抱え込まず周りの協力が必要だとお話して頂きました。

 続いて、母親の介護体験談として当施設の療養担当係長がお話しをされました。仕事で介護をしている立場であったのに、「まさか自分の母親が・・・」という思いもあり、認知面が低下していってる事を受け入れられず、怒ってしまったり、きつくあたってしまうこともあったそうです。「介護の仕事をしているのに」という思いや、苦労することも沢山あったが、いろんな施設サービスを受け、家族同士で協力することで、今でもご自宅で母親の介護をしているとお話されていました。

ご参加された皆さんは、介護体験談ってこともあり、うなずいて共感する面もあったり、メモをとるなどして真剣に聞かれておりました。

次回のヴァンサンクカフェ・ふれあいは6月21日に開催です。
 内容としまして、当施設の施設長である山下隆史先生に「熱中症対策について」の講義を行う予定ですので、お気軽にご参加下さい。
季節はずれの暑さが続いていますが体調の管理にはお気をつけてお過ごし下さい。

第14回ヴァンサンクふれあい・カフェを開催しました

嘉誠会

前回に引き続き
まず始めに笑いヨガからスタートしました。
4回目となると皆さんしっかりと記憶されており、動きも滑らかになり笑顔も笑い声も溢れるものになっていました。

その後はカフェタイム
皆さん、コーヒーやオレンジジュースを飲みながら花見に行った話や体操のことなどいろいろとお話しされていました。

次に今回は創作として昔懐かしい新聞紙でまずは兜を作成。
さすがに皆さん作ったことがあるためか、折り方の見本を見ずに「あっ」という間に完成する方もいました。
もう一つは兜型のポチ袋の作成。
職員が見本を見せたながら実施しましたが、皆さん初めて折るためになかなか苦戦されて「えーわからへん」「ここどうするの?」など、質問しながらされてました。

(私達も練習で折りましたが、始めは中々うまく折れずに何度もやり直ししました。)
完成されると、「難しかったわー」「家でも折れるか心配やわ」「可愛いねぇ」などといろんな感想を言われていました。

指先を使うのは認知症の予防にも効果があります。簡単なものからでもいいので折って見てください。

第15回ヴァンサンクカフェ・ふれあいのご案内
次回は
5月17日(木)13:30から
笑いヨガと介護体験談を実施予定です。
皆さんの参加お待ちしております。

第13回ヴァンサンクカフェ・ふれあいを開催しました

嘉誠会

今回も1月、2月に皆さんで行った「笑いヨガ」を行いました。「皆さん覚えていますか?」の問いかけに「どんなのだったっけ?」と皆さん忘れていましたが、前回と同様に行っていくうちに「ああ、そうそう!」と思い出され、皆さんの笑顔と笑い声が溢れる楽しい「笑いヨガ」となりました。
天気も良く、気候も暖かくなったこともあり、少し体を動かすだけでも軽く汗が出て、喉も渇いたところでカフェタイムにいたしました。

カフェ中には、もうすぐ見ごろとなる『桜の名所』について、皆さんにお聞きしました。
地元の今川沿いや、長居公園をオススメする方もいれば、奈良の吉野や兵庫の三田などの名所を教えてくれる方もいらっしゃいました。

その後「1年を振り返る」ということで、世間で起きた「時事クイズ」と「ふれあいカフェに関するクイズ」をしました。
時事クイズ(三択)では、「平昌オリンピックのメダル数は?」、「藤井聡太四段は何連勝?」、「東日本で販売が中止された明治のお菓子は?」等などバラエティーに富んだ問題が出題されると、「羽生くんやろ、小平さんやろ、カーリングやろ・・・」と相談しながら考える場面もみられました。中々難しい問題もあったので皆さん苦戦されておりました。

カフェクイズでは、「カフェメニューにないもの?」、「8月にみんなで作ったもの?」、「職員の名前?」などが出題され、馴染みもある為か正解する方が多かったです。
過去を思い出したりすることは、認知症の予防の1つとしても有効だと言われています。

昨年の3月23日にヴァンサンクカフェ・ふれあいを初めて開催し、今月で1周年を迎えることができました。 無事に1年迎えることが出来たのもいろいろな方のご協力があったおかげだと思っております。本当にありがとうございます。
今度も2周年、3周年を迎えれるように頑張って行きたいと思います。

第14回 認知症カフェのご案内

次回は4月19日(木)13:30から15:30までの開催です。
内容は「体操」「もの作り」です。皆さんのご参加お待ちしております。

第12回ヴァンサンクカフェ・ふれあいを開催しました

嘉誠会

前回皆さんで行った「笑いヨガ」で一体感が生まれ、楽しんで頂けたようなので今回も笑いヨガを皆さんで復習しました。「どんなのだったっけ?」と皆さん忘れていることもありましたが、どんどん行っていくうちに「ああ、そうそう」と先月のことを思い出すことができました。思い出していくことも頭の体操になります。笑い声がカフェ全体に響き渡り、和気藹々とした雰囲気に包まれました。
笑いヨガで程よく身体も温まり、喉も渇いたので「カフェタイム」で休憩。休憩中も世間話などで話が止まらず、話し声・笑い声が絶えない時間になりました。

カフェタイム後は本日の本題、「認知症についてのミニ講義」です。
認知症の症状、予防、認知症の人への対応についてお話させて頂きました。認知症は「老い」に伴う病気の一つで、私たちの身近にある、ありふれたものです。ご自身の予防の為や、身近に認知症の方が居た場合の関わり方の為に知っていることが必要です。

*予防について*
・生活習慣を見直す(生活習慣病の治療、食生活の見直し)
・運動の習慣化(身体に負担のかからない程度の有酸素運動は有効です)
・脳の活性化(趣味や頭を使う活動を行う、人と交流する)

*認知症の人への対応の基本姿勢 “3つの「ない」”*
①驚かせない  ②急がせない  ③自尊心を傷つけない

*具体的な対応の7つのポイント*
①まずは見守る
②余裕をもって対応する
③声を掛けるときは1人で
④後ろから声をかけない
⑤相手に目線を合わせて優しい口調で
⑥穏やかに、はっきりした話し方で
⑦相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する
皆さん説明に対してメモをとったり、真剣に聞かれていました。

第13回認知症カフェのご案内

次回は3月15日(木)13:30から15:30までの開催です。
内容は「体操」「ゲーム大会」です。
おかげさまでヴァンサンクカフェ・ふれあいも開催一周年となりました。今後も皆様に楽しんで参加して頂き、地域の方々が気軽に立ち寄れるカフェを開催していきたいと思います。
皆様の参加お待ちしております。